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FUJIFILM X100VI

カメラ

FUJIFILM X100VI

センサーサイズ APS-C
マウント Xマウント
有効画素数 約4020万画素
サイズ 128.0 × 74.8 × 55.3 mm

基本情報

メーカー
FUJIFILM
型番
X100VI

撮像性能

センサーサイズ
APS-C
有効画素数
約4020万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり

AF性能

連写速度
最高約20コマ/秒(電子シャッター)

動画性能

最大動画解像度
6.2K
Log
非対応
RAW動画
外部記録対応

ボディ・接続

レンズマウント
Xマウント
防塵防滴
あり
モニター
3.0型・チルト式
重量
約471g(本体のみ)
サイズ
128.0 × 74.8 × 55.3 mm
バッテリー
約450枚
カードスロット
SDメモリーカード
マイク端子
あり(2.5mm)
ヘッドホン端子
なし
HDMI
ミニ(Type-D)

IMAGING PRESS編集部の視点

X100VIは、2011年発売の初代X100から続く高級コンパクト「X100シリーズ」の第6世代モデルで、レンズ固定式ながら35mm判換算35mm相当のレンズとハイブリッドビューファインダーという歴代からの美点を継承しつつ、X-H2やX-T5と同じ第5世代の約4020万画素センサーへと刷新した点が最大のトピックです。中でもシリーズとして初めてボディ内手ブレ補正(5軸・最大6.0段)を搭載したことは象徴的で、「手ブレ補正は欲しいが小型軽量デザインは維持したい」という相反する要望を、薄型・軽量な新開発の補正機構によって両立させています。前モデルX100Vからは重量・サイズをほとんど感じさせない仕上がりで、完成度の高かった第5世代モデルに実用面での死角をなくす正常進化を遂げました。世界的な品薄・入手困難が話題になったほどの人気を博し、コンデジブームの象徴的存在ともなった一台で、レンズ交換ができないという割り切りの代わりに、常に持ち歩ける完成された一台としての魅力を追求した、写真愛好家からプロまで幅広く支持されるモデルです。

本製品の重量は471gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約36%軽量です(軽い方から上位69%に位置します)。
本製品の有効画素数は4,020万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位90%に位置します)。

※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。

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