カメラ
Nikon ZR
センサーサイズ
フルサイズ
マウント
Zマウント
有効画素数
約2450万画素
サイズ
134 × 80.5 × 49 mm
基本情報
メーカー
Nikon
型番
ZR
撮像性能
センサーサイズ
フルサイズ
有効画素数
約2450万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり
AF性能
連写速度
最高約120コマ/秒(ハイスピードフレームキャプチャー+)
動画性能
最大動画解像度
5.4K
Log
N-Log/HLG
RAW動画
内部記録対応
ボディ・接続
レンズマウント
Zマウント
防塵防滴
あり
モニター
4.0型・バリアングル
重量
約540g(本体のみ)
サイズ
134 × 80.5 × 49 mm
バッテリー
約370枚
カードスロット
CFexpress Type B/XQD+microSD(2スロット)
マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドホン端子
あり(3.5mm)
HDMI
Type D
本製品の重量は540gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約27%軽量です(軽い方から上位60%に位置します)。
本製品の有効画素数は2,450万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位77%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
新着記事
2026.10.11
OM SYSTEM PEN発売日は10月30日に決定 ボディーなど一部製品のお届けが2027年春以降になる場合も
2026.10.11
Nikon NIKKOR Z 120-300mm F2.8 TC VR Sは10月末発売か 続いてZ70が11月登場との噂
2026.10.10
Imaging World ニュルンベルクからケルンへ移転 2027年9月24日〜26日に開催 動画やコンテンツ制作にも注力
2026.10.10
Blackout V3発表 サブスク移行で議論に iPad用DMX照明コンソールの新料金とV2ユーザーの不満
2026.10.10
Rock n Roll Milano Backpack Blackを発売 ライカ最大3台とノートPCを収納できるレザーバックパック
2026.10.10
CAIM 1 撮影した動画を暗号化し本物と証明するカメラ Eマウント採用のプロジェクト
2026.10.09
OM SYSTEM 初代PENから最新のOM SYSTEM PENまで 歴代モデルの進化を振り返る
2026.10.09
Filmora 16をリリースAIメディア解析とカメラトラッキングを搭載 動画編集ワークフローを強化
2026.10.09
SIGMA Fp II用の新型オプションEVFが登場か 側面装着でfp Lと同方式可能性を示唆
2026.10.09
Thypoch Xマウント向け初のAF単焦点レンズ AF Sculptor 23mm F1.4を展示
2026.10.09
SIGMA 16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporary ニコンZマウント用が11月5日発売 約18.8倍の高倍率ズーム
2026.10.08













IMAGING PRESS編集部の視点
NikonのZRは、2025年9月にRED社との協業製品として発表された、Nikon初のシネマカメラです。新設された「Z Cinema」ラインの先陣を切るモデルであり、Z6IIIをベースに小型化と動画特化の徹底を図った設計思想がうかがえます。EVFやメカニカルシャッターを省略するという思い切った割り切りにより、実売価格は27万円前後というコンパクトシネマカメラとしては意欲的な水準に抑えられており、かつてBlackmagic Design Pocket Cinema Cameraが市場を切り拓いた時のような「価格破壊」的なポジションを狙っている様子が読み取れます。RED監修のRAWフォーマット「R3D NE」に対応する点は、RED買収後のNikonが本気で映像制作市場に参入する意志の表れといえるでしょう。長年Zマウントレンズを動画でも本格活用したいと待ち望んでいたユーザーにとって、待望の一台という位置づけです。