カメラ
Panasonic DC-S5MⅡ
センサーサイズ
フルサイズ
マウント
Lマウント
有効画素数
約2420万画素
サイズ
134.3 × 102.3 × 90.1 mm
基本情報
メーカー
Panasonic
型番
DC-S5MⅡ
撮像性能
センサーサイズ
フルサイズ
有効画素数
約2420万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり
AF性能
連写速度
最高約30コマ/秒(電子シャッターSH30)
動画性能
最大動画解像度
6K
Log
V-Log/HLG
RAW動画
外部記録対応
ボディ・接続
レンズマウント
Lマウント
防塵防滴
あり
モニター
3.0型 バリアングル式
重量
3.0型・タッチパネル
サイズ
134.3 × 102.3 × 90.1 mm
バッテリー
約370枚
カードスロット
約370枚
マイク端子
SDカード ダブルスロット
ヘッドホン端子
あり(3.5mm)
HDMI
フルサイズ(Type-A)
本製品の有効画素数は2,420万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位66%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
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IMAGING PRESS編集部の視点
S5IIは、Panasonicのフルサイズミラーレスとして初めて像面位相差AFを採用した、Lマウント陣営にとって大きな転換点となったモデルです。「画質最優先」を掲げるLUMIXはこれまで、イメージセンサーに測距用の画素を設けることによる画質劣化を懸念し、独自の空間認識AF(コントラスト方式)を貫いてきましたが、新開発のセンサーと映像エンジンによって画質劣化を抑えられる目処が立ったことで、ようやく重い腰を上げた形です。779点測距の像面位相差AFと315点のコントラストAFを組み合わせたリアルタイム認識AFにより、これまで「合焦がジワジワと迷う」と評されがちだったLUMIXのAF体験を大きく刷新しています。上位機S1R・S1がコントラスト方式を貫いていた中で、価格帯としてはシリーズの「弟分」的な立ち位置のS5IIが真っ先にこの技術革新を担った点も興味深く、動画性能に加え静止画AFの実用性を大きく底上げした、LUMIXユーザーが長年待ち望んでいた一台といえます。