カメラ
Sony α1 II
センサーサイズ
フルサイズ
マウント
Eマウント
有効画素数
約5010万画素
サイズ
136.1 × 96.9 × 82.9 mm
基本情報
メーカー
Sony
型番
α1 II
撮像性能
センサーサイズ
フルサイズ
有効画素数
約5010万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり
AF性能
連写速度
最高約30コマ/秒(RAW)
動画性能
最大動画解像度
8K
Log
S-Log2/S-Log3/HLG
RAW動画
外部記録対応
ボディ・接続
レンズマウント
Eマウント
防塵防滴
あり
モニター
3.2型・バリアングル
重量
約658g(本体のみ)
サイズ
136.1 × 96.9 × 82.9 mm
バッテリー
約520枚
カードスロット
CFexpress Type Aカード×2/SD UHS-I/IIカード×2(デュアルマルチスロット)
マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドホン端子
あり(3.5mm)
HDMI
フルサイズ(Type-A)
本製品の重量は658gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約11%軽量です(軽い方から上位44%に位置します)。
本製品の有効画素数は5,010万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位96%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
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IMAGING PRESS編集部の視点
α1 IIは、2021年発売の初代α1から約3年半を経て登場した、Sonyフルサイズミラーレスの第2世代フラッグシップです。センサーは有効約5010万画素の積層型CMOS「Exmor RS」を初代からそのまま継承しており、高解像と高速性を高次元で両立するという基本コンセプトに変更はありません。最大の進化点はα7R Vで初めて採用されたAIプロセッシングユニットの搭載で、ディープラーニングによる高精度な被写体認識「リアルタイム認識AF」を獲得したことで、α6700やα7C IIなど最近の世代機と足並みを揃えた形になります。α9 IIIと同等の操作性やボタン配置の見直しにより、プロ機としての完成度も一段と向上しており、「センサーは据え置きでも中身は別物」という正常進化の好例といえるでしょう。最大1秒前まで遡れるプリ撮影機能など、初代発表時にはなかった先進機能も取り込み、高解像・高速連写・AI AFのすべてを高い次元で満たす、まさにSonyの技術の集大成というべき一台です。