カメラ
DJI Osmo 360
センサーサイズ
1/1.1インチCMOS
マウント
有効画素数
約1.2億画素
サイズ
61 × 81 × 36.3 mm
基本情報
メーカー
DJI
型番
Osmo 360
撮像性能
センサーサイズ
1/1.1インチCMOS
有効画素数
約1.2億画素
ボディ内手ぶれ補正
あり
動画性能
最大動画解像度
8K
Log
あり
RAW動画
なし
ボディ・接続
防塵防滴
あり
モニター
2.0インチ
重量
約183 g
サイズ
61 × 81 × 36.3 mm
バッテリー
最大約190分
カードスロット
128GB内蔵ストレージ/microSD
マイク端子
なし
ヘッドホン端子
なし
HDMI
なし
本製品の重量は183gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約75%軽量です(軽い方から上位96%に位置します)。
本製品の有効画素数は1.2万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位6%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
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IMAGING PRESS編集部の視点
Osmo 360は、DJIとして初めて投入された全天球(360度)カメラで、Insta360が事実上牽引してきたこのカテゴリーに、DJIならではの映像技術で本格参入した一台です。最大の特徴は360度撮影専用に新設計された「スクエアHDRイメージセンサー」で、従来の1インチセンサーが持つ広い視野を確保しつつ、円形の視野に対して無駄になっていた長方形センサーの隅を排除することで、有効利用率を25%向上させています。これによりDJIカメラとして初のネイティブ8K/50fps 360度動画撮影を実現しながら、本体は183gという小型軽量・省電力を両立させました。業界標準の2倍となる2.4μmという大型ピクセルにより暗所耐性も高く、最大1.2億画素(16K)という超高解像度の360度静止画撮影や、シングルレンズモードによるアクションカメラ・Vlog用途にも対応する多機能性を備えています。旅行やアウトドアでの記録から、不動産のVR内見コンテンツ制作まで、「その場の空間をまるごと記録する」というニーズに応える、DJIの映像技術を全天球という新しい領域に展開した意欲作です。