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DJI Osmo Action 4

カメラ

DJI Osmo Action 4

センサーサイズ 1/1.3インチCMOS
マウント
有効画素数 約1200万画素
サイズ 70.5 × 44.2 × 32.8 mm

基本情報

メーカー
DJI
型番
Osmo Action 4

撮像性能

センサーサイズ
1/1.3インチCMOS
有効画素数
約1200万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり

動画性能

最大動画解像度
4K
Log
あり
RAW動画
なし

ボディ・接続

防塵防滴
あり
モニター
2.25インチ
重量
約145 g
サイズ
70.5 × 44.2 × 32.8 mm
バッテリー
最大約160分
カードスロット
microSD
マイク端子
なし
ヘッドホン端子
なし
HDMI
なし

IMAGING PRESS編集部の視点

Osmo Action 4は、Osmo Action 3と映像ブレ補正やレンズ画角といった基本スペックに大きな変更がなく、正常進化の後継機というより「バリエーション的なカメラ」という性格を持つモデルです。例えるならソニーのα7に対するα7Sのような関係にあり、最大の変更点はイメージセンサーを従来の1/1.7インチから1/1.3インチへと大型化した点に集約されます。1画素あたりの受光面積が広がったことで暗所性能が大きく向上し、あわせて10bitのD-Log Mモードを新搭載したことからも、アクションカメラの弱点だった「階調表現」を意図的に強化する開発方針がうかがえます。前面・背面のデュアルタッチスクリーンやマグネット式クイックリリースといった使い勝手はAction 3を継承しつつ、水中カラーモードによって特別なフィルターなしでも色鮮やかな水中撮影が可能になるなど、実用面の完成度を高めています。GoProの対抗馬という枠を超え、暗所での安定した映像品質を武器に、映像クリエイターや企業広報など、より高品質な映像を求めるプロフェッショナル用途にも訴求する一台へと進化しました。

本製品の重量は145gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約80%軽量です(軽い方から上位97%に位置します)。
本製品の有効画素数は1,200万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位33%に位置します)。

※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。

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