カメラ
DJI Osmo Action 4
センサーサイズ
1/1.3インチCMOS
マウント
有効画素数
約1200万画素
サイズ
70.5 × 44.2 × 32.8 mm
基本情報
メーカー
DJI
型番
Osmo Action 4
撮像性能
センサーサイズ
1/1.3インチCMOS
有効画素数
約1200万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり
動画性能
最大動画解像度
4K
Log
あり
RAW動画
なし
ボディ・接続
防塵防滴
あり
モニター
2.25インチ
重量
約145 g
サイズ
70.5 × 44.2 × 32.8 mm
バッテリー
最大約160分
カードスロット
microSD
マイク端子
なし
ヘッドホン端子
なし
HDMI
なし
本製品の重量は145gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約80%軽量です(軽い方から上位97%に位置します)。
本製品の有効画素数は1,200万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位33%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
新着記事
2026.10.11
RICOH 中国で新型カメラ「R10010」が登録 40mm相当レンズ搭載のGR IVxか
2026.10.11
OM SYSTEM PEN発売日は10月30日に決定 ボディーなど一部製品のお届けが2027年春以降になる場合も
2026.10.11
Nikon NIKKOR Z 120-300mm F2.8 TC VR Sは10月末発売か 続いてZ70が11月登場との噂
2026.10.10
Imaging World ニュルンベルクからケルンへ移転 2027年9月24日〜26日に開催 動画やコンテンツ制作にも注力
2026.10.10
Blackout V3発表 サブスク移行で議論に iPad用DMX照明コンソールの新料金とV2ユーザーの不満
2026.10.10
Rock n Roll Milano Backpack Blackを発売 ライカ最大3台とノートPCを収納できるレザーバックパック
2026.10.10
CAIM 1 撮影した動画を暗号化し本物と証明するカメラ Eマウント採用のプロジェクト
2026.10.09
OM SYSTEM 初代PENから最新のOM SYSTEM PENまで 歴代モデルの進化を振り返る
2026.10.09
Filmora 16をリリースAIメディア解析とカメラトラッキングを搭載 動画編集ワークフローを強化
2026.10.09
SIGMA Fp II用の新型オプションEVFが登場か 側面装着でfp Lと同方式可能性を示唆
2026.10.09
Thypoch Xマウント向け初のAF単焦点レンズ AF Sculptor 23mm F1.4を展示
2026.10.09













IMAGING PRESS編集部の視点
Osmo Action 4は、Osmo Action 3と映像ブレ補正やレンズ画角といった基本スペックに大きな変更がなく、正常進化の後継機というより「バリエーション的なカメラ」という性格を持つモデルです。例えるならソニーのα7に対するα7Sのような関係にあり、最大の変更点はイメージセンサーを従来の1/1.7インチから1/1.3インチへと大型化した点に集約されます。1画素あたりの受光面積が広がったことで暗所性能が大きく向上し、あわせて10bitのD-Log Mモードを新搭載したことからも、アクションカメラの弱点だった「階調表現」を意図的に強化する開発方針がうかがえます。前面・背面のデュアルタッチスクリーンやマグネット式クイックリリースといった使い勝手はAction 3を継承しつつ、水中カラーモードによって特別なフィルターなしでも色鮮やかな水中撮影が可能になるなど、実用面の完成度を高めています。GoProの対抗馬という枠を超え、暗所での安定した映像品質を武器に、映像クリエイターや企業広報など、より高品質な映像を求めるプロフェッショナル用途にも訴求する一台へと進化しました。