カメラ
DJI Osmo Pocket
センサーサイズ
1/2.3インチ CMOS
マウント
有効画素数
約1200万画素
サイズ
36.9 × 121.9 × 28.6 mm
基本情報
メーカー
DJI
型番
Osmo Pocket
撮像性能
センサーサイズ
1/2.3インチ CMOS
有効画素数
約1200万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり
動画性能
最大動画解像度
4K
Log
なし
RAW動画
なし
ボディ・接続
防塵防滴
なし
モニター
1.08インチ
重量
約116 g
サイズ
36.9 × 121.9 × 28.6 mm
バッテリー
最大約140 分
カードスロット
microSD
マイク端子
なし
ヘッドホン端子
なし
HDMI
なし
本製品の重量は116gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約84%軽量です(軽い方から上位98%に位置します)。
本製品の有効画素数は1,200万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位33%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
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IMAGING PRESS編集部の視点
Osmo Pocketは、2018年に前触れなく登場し、ジンバルカメラ市場を一変させた記念碑的なモデルです。それまでのDJI Osmoシリーズは3軸ジンバルを搭載しながらもかなり大型で重量感のある製品が主流でしたが、Osmo Pocketは名前の通り手のひらに収まる超小型のジンバル一体型ボディに、4K/60fpsやフルHDスローモーション撮影といった本格的な性能を凝縮しました。何より衝撃的だったのは、初代Osmoと同等かそれ以上の性能を持ちながら、価格が約半分の4万5千円程度という戦略的な設定で、発売時にはPayPay祭りのタイミングとも重なり予約殺到で入手困難になるほどの人気を博しました。当時のコンシューマー向け電動ジンバルは、スマートフォンを装着して使うタイプが主流でしたが、Osmo Pocketはカメラとジンバルが完全に一体化した独自のフォームファクターを打ち出し、「ポケットジンバルカメラ」という新しいカテゴリーそのものを切り拓きました。この成功が、後のPocket 2、Pocket 3、Pocket 4/4Pへと続くシリーズの原点となっており、DJIの映像機器事業における重要なマイルストーンの一台です。