カメラ
FUJIFILM GFX ETERNA 55
センサーサイズ
中判
マウント
Gマウント
有効画素数
約1億200万画素
サイズ
110.8 × 138.2 × 176.8 mm
基本情報
メーカー
FUJIFILM
型番
GFX ETERNA 55
撮像性能
センサーサイズ
中判
有効画素数
約1億200万画素
ボディ内手ぶれ補正
なし
動画性能
最大動画解像度
8K
Log
F-Log2C/F-Log2/F-Log/HLG
RAW動画
内部記録対応
ボディ・接続
レンズマウント
Gマウント
防塵防滴
あり
モニター
5.0型
重量
約2000g
サイズ
110.8 × 138.2 × 176.8 mm
カードスロット
CFexpress Type Bカード+SDカード
マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドホン端子
あり(3.5mm)
HDMI
フルサイズ(Type-A)
本製品の重量は2000gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約171%重くなっています。
本製品の有効画素数は1万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位1%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
新着記事
2026.10.11
OM SYSTEM PEN発売日は10月30日に決定 ボディーなど一部製品のお届けが2027年春以降になる場合も
2026.10.11
Nikon NIKKOR Z 120-300mm F2.8 TC VR Sは10月末発売か 続いてZ70が11月登場との噂
2026.10.10
Imaging World ニュルンベルクからケルンへ移転 2027年9月24日〜26日に開催 動画やコンテンツ制作にも注力
2026.10.10
Blackout V3発表 サブスク移行で議論に iPad用DMX照明コンソールの新料金とV2ユーザーの不満
2026.10.10
Rock n Roll Milano Backpack Blackを発売 ライカ最大3台とノートPCを収納できるレザーバックパック
2026.10.10
CAIM 1 撮影した動画を暗号化し本物と証明するカメラ Eマウント採用のプロジェクト
2026.10.09
OM SYSTEM 初代PENから最新のOM SYSTEM PENまで 歴代モデルの進化を振り返る
2026.10.09
Filmora 16をリリースAIメディア解析とカメラトラッキングを搭載 動画編集ワークフローを強化
2026.10.09
SIGMA Fp II用の新型オプションEVFが登場か 側面装着でfp Lと同方式可能性を示唆
2026.10.09
Thypoch Xマウント向け初のAF単焦点レンズ AF Sculptor 23mm F1.4を展示
2026.10.09
SIGMA 16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporary ニコンZマウント用が11月5日発売 約18.8倍の高倍率ズーム
2026.10.08













IMAGING PRESS編集部の視点
GFX ETERNA 55は、FUJIFILM初の動画専用機として登場した、映像制作用のシネマカメラです。GFX100 IIをベースに、対角約55mm(横43.8mm×縦32.9mm)という映像制作用カメラとして世界で最も縦方向に長いラージフォーマットセンサーを搭載しており、フルサイズやSuper35mmフォーマットを凌駕するイメージサークルを活かして、4:3オープンゲート撮影の「GF」フォーマットから「Premista」「35mm」「アナモフィック」「Super35」まで全5種のシネマフォーマットを選択できる柔軟性が最大の特徴です。90年以上培ってきた映画用フィルムの色再現技術をデジタルに融合させ、往年の名撮影監督が愛したカラーネガフィルムを再現する「ETERNA」シリーズを含む全20種のフィルムシミュレーションを映像制作の現場で活用できる点は、写真用のGFXシリーズで培われた強みをそのままシネマの世界に持ち込んだ形といえます。同梱のPLマウントアダプターにより既存のシネマレンズ資産も活用可能で、「中判×シネマ」という新しいカテゴリーを、比較的手の届きやすい価格帯で実現した意欲作です。