カメラ
FUJIFILM GFX100 II
センサーサイズ
中判
マウント
Gマウント
有効画素数
約1億200万画素
サイズ
152.4 × 117.4 × 98.6 mm
基本情報
メーカー
FUJIFILM
型番
GFX100 II
撮像性能
センサーサイズ
中判
有効画素数
約1億200万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり
AF性能
連写速度
最高約8.0コマ/秒(メカニカルシャッター)
動画性能
最大動画解像度
8K
Log
F-Log2/HLG
RAW動画
内部記録対応
ボディ・接続
レンズマウント
Gマウント
防塵防滴
あり
モニター
3.2型・3方向チルト式タッチパネル
重量
約867g(本体のみ)
サイズ
152.4 × 117.4 × 98.6 mm
バッテリー
約540枚
カードスロット
CFexpress Type B/SDカード(2スロット)
マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドホン端子
あり(3.5mm)
HDMI
フルサイズ(Type-A)
本製品の重量は867gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約18%重くなっています。
本製品の有効画素数は1万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位1%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
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IMAGING PRESS編集部の視点
GFX100 IIは、GFXシリーズのフラッグシップとして、従来機GFX100/100Sが搭載していた1億200万画素センサーを、読み出し速度最大2倍に引き上げた新開発の「GFX 102MP CMOS II HS」へと刷新したモデルです。画像処理エンジンにX-T5やX-H2シリーズと同じ最新の「X-Processor 5」を組み合わせたことで、GFXシリーズ史上最高の高速連写・AF・動画性能を実現しており、シリーズ初となるAI被写体検出も搭載しています。中級機的なGFX100S IIとは異なり、他メーカーによくある「高画素モデルと高速モデル」という単純な分類ではなく、明確に「中級機とフラッグシップ機」という格の違いで棲み分けられている点が特徴で、HDMI Type-AやEthernet端子を備えた本格的な拡張性、8K/30Pや4:2:2 10bit内部記録に対応する動画性能など、プロの現場でのシステム運用を強く意識した設計です。レンズを含めたトータルの重量や、フルサイズ機の倍近い価格帯という代償はあるものの、1億200万画素という超高画素と富士フイルムならではの色再現技術が組み合わさることで得られる「異次元の高画質」は、究極の描写を求める写真家にとって唯一無二の選択肢となっています。