カメラ
FUJIFILM GFX100S II
センサーサイズ
中判
マウント
Gマウント
有効画素数
約1億200万画素
サイズ
150.0 × 104.2 × 87.2 mm
基本情報
メーカー
FUJIFILM
型番
GFX100S II
撮像性能
センサーサイズ
中判
有効画素数
約1億200万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり
AF性能
連写速度
最高約7.0コマ/秒(メカニカルシャッター)
動画性能
最大動画解像度
4K DCI
Log
F-Log
RAW動画
外部記録対応
ボディ・接続
レンズマウント
Gマウント
防塵防滴
あり
モニター
3.2型・3方向チルト式
重量
約802g(本体のみ)
サイズ
150.0 × 104.2 × 87.2 mm
バッテリー
約530枚
カードスロット
SDカード×2
マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドホン端子
あり(3.5mm)
HDMI
ミニ(Type-D)
本製品の重量は802gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約9%重くなっています。
本製品の有効画素数は1万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位1%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
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IMAGING PRESS編集部の視点
GFX100S IIは、GFX100 IIと同じ新開発の1億200万画素センサー「GFX 102MP CMOS II」と最新画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載しながら、質量約883gという軽量・コンパクトなボディにまとめた、いわば「持ち出せるラージフォーマット」というコンセプトを体現するモデルです。スタジオに据え置いて撮る特別な機材というラージフォーマットの従来イメージを覆し、フルサイズ機と遜色ないサイズ感にフラッグシップ譲りのエンジンを詰め込んだ点が最大の特徴で、AI被写体検出AFや最速7.0コマ/秒の連写性能、5軸・最大8.0段というGFXシリーズ最高性能のボディ内手ブレ補正など、動きのある被写体にも対応できる機動力を備えています。GFX100 IIが端子類やシステム拡張性を含めた本格的なプロ機であるのに対し、GFX100S IIはボディ単体での完成度と携行性を重視しており、プロ写真家はもちろん、趣味の領域でラージフォーマットに足を踏み入れたいユーザーにとって、フルサイズからのステップアップ先として自然に選べる、間口の広いラージフォーマット機です。