カメラ
FUJIFILM X-M5
センサーサイズ
APS-C
マウント
Xマウント
有効画素数
約2610万画素
サイズ
111.9 × 66.6 × 38.0 mm
基本情報
メーカー
FUJIFILM
型番
X-M5
撮像性能
センサーサイズ
APS-C
有効画素数
約2610万画素
ボディ内手ぶれ補正
なし
AF性能
連写速度
最高約30コマ/秒(電子シャッター・1.25倍クロップ)
動画性能
最大動画解像度
6.2K
Log
非対応
RAW動画
外部記録対応
ボディ・接続
レンズマウント
Xマウント
防塵防滴
なし
モニター
3.0型 バリアングル式
重量
約355g
サイズ
111.9 × 66.6 × 38.0 mm
バッテリー
約330枚
カードスロット
SDカード×1
マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドホン端子
あり(3.5mm)
HDMI
マイクロ(Type-D)
本製品の重量は355gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約52%軽量です(軽い方から上位85%に位置します)。
本製品の有効画素数は2,610万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位82%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
新着記事
2026.10.11
RICOH 中国で新型カメラ「R10010」が登録 40mm相当レンズ搭載のGR IVxか
2026.10.11
OM SYSTEM PEN発売日は10月30日に決定 ボディーなど一部製品のお届けが2027年春以降になる場合も
2026.10.11
Nikon NIKKOR Z 120-300mm F2.8 TC VR Sは10月末発売か 続いてZ70が11月登場との噂
2026.10.10
Imaging World ニュルンベルクからケルンへ移転 2027年9月24日〜26日に開催 動画やコンテンツ制作にも注力
2026.10.10
Blackout V3発表 サブスク移行で議論に iPad用DMX照明コンソールの新料金とV2ユーザーの不満
2026.10.10
Rock n Roll Milano Backpack Blackを発売 ライカ最大3台とノートPCを収納できるレザーバックパック
2026.10.10
CAIM 1 撮影した動画を暗号化し本物と証明するカメラ Eマウント採用のプロジェクト
2026.10.09
OM SYSTEM 初代PENから最新のOM SYSTEM PENまで 歴代モデルの進化を振り返る
2026.10.09
Filmora 16をリリースAIメディア解析とカメラトラッキングを搭載 動画編集ワークフローを強化
2026.10.09
SIGMA Fp II用の新型オプションEVFが登場か 側面装着でfp Lと同方式可能性を示唆
2026.10.09
Thypoch Xマウント向け初のAF単焦点レンズ AF Sculptor 23mm F1.4を展示
2026.10.09













IMAGING PRESS編集部の視点
X-M5は、X-Mシリーズとして約11年ぶりの新機種として登場した、Xシリーズ最軽量となる約355gのエントリーモデルです。EVFやボディ内手ブレ補正を省略するという明確な割り切りがある一方、被写体検出AFや6.2K/30P 4:2:2 10bit記録など、上位機種並みの性能をこの価格帯に落とし込んでいる点が高く評価されています。軍艦部天面にフィルムシミュレーションダイヤルを配置し、AUTOモードとの組み合わせにより初心者でも富士フイルムならではの色調豊かな画作りを手軽に楽しめる設計は、写真初心者への配慮が行き届いています。新搭載の「9:16ショート動画モード」を含むVlogモードは、SNS時代の縦型動画需要を強く意識したもので、「動画に強いエントリー機」として静止画・動画・Vlogのすべてをオールラウンドにこなせる万能性が最大の魅力です。EVFやIBISを必要とする本格的な撮影には向かない場面もありますが、カメラ初心者からVlog・SNS投稿を中心に据えるユーザーまで、価格対効果の高さで幅広く支持を集めているモデルです。