カメラ
FUJIFILM X-T30 III
センサーサイズ
APS-C
マウント
Xマウント
有効画素数
約2610万画素
サイズ
118.4 × 82.8 × 46.8 mm
基本情報
メーカー
FUJIFILM
型番
X-T30 III
撮像性能
センサーサイズ
APS-C
有効画素数
約2610万画素
ボディ内手ぶれ補正
なし
AF性能
連写速度
最高約30コマ/秒(電子シャッター)
動画性能
最大動画解像度
6.2K
Log
非対応
RAW動画
外部記録対応
ボディ・接続
レンズマウント
Xマウント
防塵防滴
なし
モニター
3.0型・チルト式
重量
約329g(本体のみ)
サイズ
118.4 × 82.8 × 46.8 mm
バッテリー
約315枚
カードスロット
SDメモリーカード
マイク端子
あり(2.5mm)
ヘッドホン端子
なし
HDMI
HDMIマイクロ(Type-D)
本製品の重量は329gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約55%軽量です(軽い方から上位86%に位置します)。
本製品の有効画素数は2,610万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位82%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
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IMAGING PRESS編集部の視点
X-T30 IIIは、X-T50よりもさらに小型・軽量に徹した、X-Tシリーズの下位モデルという位置づけのカメラです。センサーは上位機と同じ約4020万画素ではなく、あえて前世代の約2610万画素「X-Trans CMOS 4」を採用することでシリーズ内の差別化を図りつつ、画像処理エンジンは現行最上位と同じ「X-Processor 5」を搭載することで、被写体検出AFなど実用面の性能はしっかり底上げされています。X-T50やX-M5で好評を博したフィルムシミュレーションダイヤルを踏襲し、FS1〜FS3の3ポジションに自分好みの画質設定を登録できる「FSレシピ」機能も継承するなど、富士フイルムらしい色作りの楽しさを手頃な価格帯でも味わえる点が魅力です。X-M5のバリアングル液晶とは異なりチルト式モニターを採用しており、動画・自撮り重視ならX-M5、ファインダーを覗いて撮る写真撮影の楽しさを重視するならX-T30 IIIという住み分けが明確です。日常のスナップから旅行まで気軽に持ち出せるサイズ感と、Xシリーズらしいダイヤル操作へのこだわりを両立させた、初心者から写真愛好家まで幅広く受け止める一台です。