カメラ
FUJIFILM X-T5
センサーサイズ
APS-C
マウント
Xマウント
有効画素数
約4020万画素
サイズ
129.5 × 91 × 63.8 mm
基本情報
メーカー
FUJIFILM
型番
X-T5
撮像性能
センサーサイズ
APS-C
有効画素数
約4020万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり
AF性能
連写速度
最高約20コマ/秒(電子シャッター)
動画性能
最大動画解像度
6.2K
Log
F-Log/F-Log2/HLG
RAW動画
外部記録対応
ボディ・接続
レンズマウント
Xマウント
防塵防滴
あり
モニター
3.0型・3方向チルト
重量
約476g(本体のみ)
サイズ
129.5 × 91 × 63.8 mm
バッテリー
約580枚
カードスロット
SD UHS-II ×2
マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドホン端子
なし
HDMI
マイクロ(Type-D)
本製品の重量は476gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約35%軽量です(軽い方から上位68%に位置します)。
本製品の有効画素数は4,020万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位90%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
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IMAGING PRESS編集部の視点
X-T5は、X-H2・X-H2Sというダブルフラッグシップの登場から間もなく投入された、X-Tシリーズの最新モデルです。X-H2と同じ4020万画素の裏面照射型センサーと画像処理エンジンを搭載し、性能面ではほぼ同等でありながら、サイズは高性能化が進んだX-T4から一転してX-T3世代へと「先祖返り」するほどの小型化を果たし、X-H2比で約100g軽い557gというコンパクトさを実現しています。X-Tシリーズらしいダイヤルによるアナログな操作性を継承しつつ、いったん廃止されていた3方向チルト液晶モニターが復活するなど、往年のファンが歓迎する「原点回帰」的な作り込みが特徴です。同じセンサー・エンジンを積むX-H2Sと比べると、望遠を使った本格的な動体連写ではやや譲るものの、スナップから風景・ポートレートまで幅広くこなせる万能性が持ち味で、「大型レンズでの高速連写にはX-H2/X-H2S、日常使いから本格撮影まで一台でこなすならX-T5」という明確な棲み分けの中で、多くのユーザーから「1番人気」と評される定番機となっています。