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FUJIFILM X-T50

カメラ

FUJIFILM X-T50

センサーサイズ APS-C
マウント Xマウント
有効画素数 約4020万画素
サイズ 123.8 × 84.0 × 48.8 mm

基本情報

メーカー
FUJIFILM
型番
X-T50

撮像性能

センサーサイズ
APS-C
有効画素数
約4020万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり

AF性能

連写速度
最高約20コマ/秒(電子シャッター)

動画性能

最大動画解像度
6.2K
Log
非対応
RAW動画
外部記録対応

ボディ・接続

レンズマウント
Xマウント
防塵防滴
なし
モニター
3.0型・チルト式
重量
約389g(本体のみ)
サイズ
123.8 × 84.0 × 48.8 mm
バッテリー
約305枚
カードスロット
SDメモリーカード
マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドホン端子
なし
HDMI
HDMIマイクロ(Type-D)

IMAGING PRESS編集部の視点

X-T50は、X-T30 IIの後継機ではありますが、路線としては限りなく上位機X-T5に近づけてきた点が最大の特徴です。X-H2やX-T5、X100VIと同じ約4020万画素の「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと最新の画像処理エンジンを搭載しながら、バッテリー・メディア込みで約438gという、X-T5(約557g)より一回り小さなボディに収めており、バッファ性能やメカシャッター最高速度、シングルメディアスロットといったわずかな代償で高性能をコンパクトさに変換したことは驚くべき技術力といえます。従来モデルからボディサイズを大きく変えないままボディ内手ブレ補正を新規搭載した点も、X100VIと同様、Xシリーズ全体の小型化技術の進化を象徴しています。操作性の面では新たにフィルムシミュレーションダイヤルを軍艦部に配置し、富士フイルムらしい色作りの醍醐味を直感的に楽しめる工夫も凝らされました。X-T5とはボディサイズと剛性以外はほぼ同等という近すぎる関係性ゆえに、購入時に多くのユーザーを悩ませる存在でもありますが、より軽量・手頃な価格で上位機の性能を味わいたい層に向けた、絶妙なポジションの一台です。

本製品の重量は389gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約47%軽量です(軽い方から上位81%に位置します)。
本製品の有効画素数は4,020万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位90%に位置します)。

※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。

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