カメラ
Hasselblad X1D II 50C
センサーサイズ
中判
マウント
ハッセルブラッドXマウント
有効画素数
5000万画素
サイズ
148 × 97 × 70 mm
基本情報
メーカー
Hasselblad
型番
X1D II 50C
撮像性能
センサーサイズ
中判
有効画素数
5000万画素
ボディ内手ぶれ補正
なし
AF性能
連写速度
最高約2.7コマ/秒(RAW)
動画性能
最大動画解像度
2.7K
Log
非対応
RAW動画
非対応
ボディ・接続
レンズマウント
ハッセルブラッドXマウント
防塵防滴
あり
モニター
3.6インチ
重量
約650g(本体のみ)
サイズ
148 × 97 × 70 mm
バッテリー
約370枚
カードスロット
SDHCカード/SDXCカード
マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドホン端子
あり(3.5mm)
HDMI
USB-C経由(DisplayPort Alt Mode)
本製品の重量は650gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約12%軽量です(軽い方から上位45%に位置します)。
本製品の有効画素数は5,000万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位95%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
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IMAGING PRESS編集部の視点
X1D II 50Cは、2017年に世界初の中判ミラーレスカメラとして登場したX1D 50Cの後継機で、比較的早いサイクルでのモデルチェンジとなりました。センサー(約5000万画素、画素ピッチ約5.3μm)やボディサイズ、アルミ削り出しの高品位な外装は先代を踏襲しつつ、背面モニターを3.0型約92万ドットから3.6型約236万ドットへと大幅に高精細化し、EVFに有機ELパネルを新採用するなど、初代機で「入門カメラ並み」と評されがちだったハードウェア面の弱点を丁寧に解消した戦略的なモデルです。起動時間の短縮やタッチディスプレイの応答速度向上、ライブビューのリフレッシュレート改善など、ソフトウェア面のレスポンス強化も図られており、画作りそのものは先代から変えずに、日常的な機動性・操作性を底上げする方向へ舵を切っています。天面に刻まれた「HANDMADE IN SWEDEN」の文字が象徴するように、北欧的なデザイン哲学と質感へのこだわりは健在で、iPad Proと連携するモバイルワークフローなど、最高峰の画質をより快適に持ち出せるようにした、Xシステムの成長を示す一台です。