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Leica M11-D

カメラ

Leica M11-D

センサーサイズ フルサイズ
マウント ライカMバヨネットマウント
有効画素数 約6030万画素
サイズ 138.8 × 80.3 × 38.45 mm

基本情報

メーカー
Leica
型番
M11-D

撮像性能

センサーサイズ
フルサイズ
有効画素数
約6030万画素
ボディ内手ぶれ補正
なし

AF性能

連写速度
最高約4.5コマ/秒(高速)

動画性能

最大動画解像度
非対応
Log
非対応
RAW動画
非対応

ボディ・接続

レンズマウント
ライカMバヨネットマウント
防塵防滴
なし
モニター
なし
重量
約457g(本体のみ)
サイズ
138.8 × 80.3 × 38.45 mm
バッテリー
約700枚
カードスロット
UHS-II(推奨)、UHS-I、SD/SDHC/SDXCカード、内蔵メモリー256GB
マイク端子
なし
ヘッドホン端子
なし
HDMI
なし

IMAGING PRESS編集部の視点

M11-Dは、2018年発売のM10-Dの系譜を継ぐ、背面液晶を持たないM型ライカの最新モデルです。ライカが背面モニターレスのデジタルM型を初めて世に出したのは2014年の限定モデル「M Edition 60」で、2016年のレギュラーモデルM-D(Typ262)を経て、2018年のM10-Dで巻き上げレバーを模したサムレストという意匠を確立し、今回のM11-Dはその哲学を6000万画素・トリプルレゾリューションテクノロジーという最新のM11世代の中身で継承しています。背面液晶とメニューボタンを排し、ISO感度ダイヤルとサムホイールのみというミニマルな操作系は、撮影中に画面で結果を確認せず、撮影そのものへ没入することを促す設計思想の表れで、撮影結果はアプリ「Leica FOTOS」で後から確認する運用が前提です。同世代のM11-Pに搭載された「Leica Content Credentials」機能も備えており、デジタルでありながらフィルム撮影のような一発勝負の緊張感と楽しさを両立させた、ライカならではの哲学を色濃く反映する一台です。

本製品の重量は457gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約38%軽量です(軽い方から上位70%に位置します)。
本製品の有効画素数は6,030万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位97%に位置します)。

※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。

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