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Leica M11

カメラ

Leica M11

センサーサイズ フルサイズ
マウント ライカMバヨネットマウント
有効画素数 約6030万画素
サイズ 139 × 80 × 38.5 mm

基本情報

メーカー
Leica
型番
M11

撮像性能

センサーサイズ
フルサイズ
有効画素数
約6030万画素
ボディ内手ぶれ補正
なし

AF性能

連写速度
最高約4.5コマ/秒(高速)

動画性能

最大動画解像度
非対応
Log
非対応
RAW動画
非対応

ボディ・接続

レンズマウント
ライカMバヨネットマウント
防塵防滴
なし
モニター
2.95型 固定式
重量
約455g(バッテリー含まず)/約565g(バッテリー含まず)
サイズ
139 × 80 × 38.5 mm
バッテリー
約700枚
カードスロット
UHS-II(推奨)、UHS-I、SD/SDHC/SDXCカード、内蔵メモリー64GB
マイク端子
なし
ヘッドホン端子
なし
HDMI
なし

IMAGING PRESS編集部の視点

M11は、デジタルM型としては5世代目にあたる、M11ファミリー全体の基幹モデルです。最大の技術的トピックは6030万画素の新センサーに実装された「トリプルレゾリューションテクノロジー」で、撮影時に60M・36M・18Mという3段階の記録画素数を選択できる仕組みながら、単に撮影後にダウンサイズするのではなく、複数のピクセルをひとつにまとめて記録するインテリジェントなアルゴリズムにより、まるで本当にその画素数のセンサーで撮影したかのような画質を実現している点が画期的です。従来から約20%の軽量化を達成し、SL2やQ2と共通のユーザーインターフェースを採用するなど、レンジファインダーというクラシックな撮影スタイルを守りながらも、操作系やタッチパネル液晶といった部分は現代的に刷新されています。ISO64〜50000、14bit、最大15ストップという広いダイナミックレンジも備え、1954年以来のMマウントレンズ資産をそのまま活かせる互換性を維持しています。M11-PやM11-D、モノクローム専用のM11 Monochromといった派生モデル群の土台となる、M型ライカの現行世代における中心的な一台です。

本製品の重量は455gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約38%軽量です(軽い方から上位71%に位置します)。
本製品の有効画素数は6,030万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位97%に位置します)。

※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。

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