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Nikon Z50

カメラ

Nikon Z50

センサーサイズ APS-C
マウント Zマウント
有効画素数 約2088万画素
サイズ 126.5 × 93.5 × 60 mm

基本情報

メーカー
Nikon
型番
Z50

撮像性能

センサーサイズ
APS-C
有効画素数
約2088万画素
ボディ内手ぶれ補正
なし

AF性能

連写速度
最高約11コマ/秒(高速連続撮影(拡張))

動画性能

最大動画解像度
4K UHD
Log
N-Log
RAW動画
非対応

ボディ・接続

レンズマウント
Zマウント
防塵防滴
なし
モニター
3.2型・チルト式
重量
約395g(本体のみ)
サイズ
126.5 × 93.5 × 60 mm
バッテリー
約320枚
カードスロット
SDカード/SDHCカード/SDXCカード(UHS-I対応)
マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドホン端子
なし
HDMI
ミニ(Type-D)

IMAGING PRESS編集部の視点

Z50は、フルサイズのZ7・Z6に続く、Zマウントとして初めてAPS-Cセンサーを採用したモデルです。一眼レフ時代にはFXフォーマット(フルサイズ)とDXフォーマット(APS-C)の両方でプロ機を揃えるという独自路線を貫いてきたNikonにとって、ミラーレスでDXフォーマットをどう位置づけるかは注目の的でしたが、Z50はエントリークラスでありながらZ7・Z6譲りの操作性と描画力を凝縮した、「質実剛健」なNikonらしさが評価されたモデルです。予算10万円台という手の届きやすい価格帯にもかかわらず、APS-Cとしてはトップクラスの毎秒11コマ連写を実現しており、単なる入門機に留まらない性能の高さが支持を集めました。CanonがフルサイズとAPS-Cでマウントを分けたのとは対照的に、Nikonは同じZマウントで両フォーマットを展開する道を選んでおり、Z50はそのAPS-C路線の礎を築いた一台といえます。

本製品の重量は395gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約46%軽量です(軽い方から上位80%に位置します)。
本製品の有効画素数は2,088万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位56%に位置します)。

※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。

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