カメラ
Nikon Z50II
センサーサイズ
APS-C
マウント
Zマウント
有効画素数
約2088万画素
サイズ
127 × 96.8 × 66.5 mm
基本情報
メーカー
Nikon
型番
Z50II
撮像性能
センサーサイズ
APS-C
有効画素数
約2088万画素
ボディ内手ぶれ補正
なし
AF性能
連写速度
最高約30コマ/秒(ハイスピードフレームキャプチャー+)
動画性能
最大動画解像度
4K UHD
Log
N-Log/HLG
RAW動画
非対応
ボディ・接続
レンズマウント
Zマウント
防塵防滴
なし
モニター
3.2型・バリアングル式
重量
約495g(本体のみ)
サイズ
127 × 96.8 × 66.5 mm
バッテリー
約250枚
カードスロット
SDメモリーカード/SDHCメモリーカード/SDXCメモリーカード
マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドホン端子
あり(3.5mm)
HDMI
ミニ(Type-D)
本製品の重量は495gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約33%軽量です(軽い方から上位66%に位置します)。
本製品の有効画素数は2,088万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位56%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
新着記事
2026.10.11
RICOH 中国で新型カメラ「R10010」が登録 40mm相当レンズ搭載のGR IVxか
2026.10.11
OM SYSTEM PEN発売日は10月30日に決定 ボディーなど一部製品のお届けが2027年春以降になる場合も
2026.10.11
Nikon NIKKOR Z 120-300mm F2.8 TC VR Sは10月末発売か 続いてZ70が11月登場との噂
2026.10.10
Imaging World ニュルンベルクからケルンへ移転 2027年9月24日〜26日に開催 動画やコンテンツ制作にも注力
2026.10.10
Blackout V3発表 サブスク移行で議論に iPad用DMX照明コンソールの新料金とV2ユーザーの不満
2026.10.10
Rock n Roll Milano Backpack Blackを発売 ライカ最大3台とノートPCを収納できるレザーバックパック
2026.10.10
CAIM 1 撮影した動画を暗号化し本物と証明するカメラ Eマウント採用のプロジェクト
2026.10.09
OM SYSTEM 初代PENから最新のOM SYSTEM PENまで 歴代モデルの進化を振り返る
2026.10.09
Filmora 16をリリースAIメディア解析とカメラトラッキングを搭載 動画編集ワークフローを強化
2026.10.09
SIGMA Fp II用の新型オプションEVFが登場か 側面装着でfp Lと同方式可能性を示唆
2026.10.09
Thypoch Xマウント向け初のAF単焦点レンズ AF Sculptor 23mm F1.4を展示
2026.10.09













IMAGING PRESS編集部の視点
Z50IIは、5年ぶりとなるZ50の後継機で、センサー自体は同じ2088万画素DXフォーマットを踏襲しながら、画像処理エンジンをフラッグシップZ9と同じEXPEED 7へと刷新した点が最大のトピックです。ハードウェアを大きく変えずにエンジンだけを最新化するというアプローチは、コストを抑えつつ実用面の底上げを図る堅実な選択といえ、9種類の被写体検出やAF-Aモードの大幅な性能向上など、上位機譲りの恩恵を色濃く受け継いでいます。ボディ内手ブレ補正を持たないという割り切りは残るものの、約550gという軽さと引き換えに、日常のスナップや旅行など気軽な持ち出しに向いた性格を強めています。同時期のフルサイズ入門機Z5IIとは「軽さ・機動力のAPS-C」対「暗所耐性・拡張性のフルサイズ」という形で明確に棲み分けており、SNS世代の動画ニーズも意識した直感的な操作性が新鮮な一台です。