カメラ
Nikon Z7II
センサーサイズ
フルサイズ
マウント
Zマウント
有効画素数
約4575万画素
サイズ
134 × 100.5 × 69.5 mm
基本情報
メーカー
Nikon
型番
Z7II
撮像性能
センサーサイズ
フルサイズ
有効画素数
約4575万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり
AF性能
連写速度
約1~10コマ/秒(条件)
動画性能
最大動画解像度
4K UHD
Log
N-Log/HLG
RAW動画
非対応
ボディ・接続
レンズマウント
Zマウント
防塵防滴
あり
モニター
チルト式3.2型TFT液晶モニター(タッチパネル)
重量
約615g(本体のみ)
サイズ
134 × 100.5 × 69.5 mm
バッテリー
約380枚
カードスロット
CFexpressカード(Type B)、XQDカード、SDメモリーカード(UHS-II対応)
マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドホン端子
あり(3.5mm)
HDMI
ミニ(Type-C)
本製品の重量は615gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約17%軽量です(軽い方から上位49%に位置します)。
本製品の有効画素数は4,575万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位94%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
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IMAGING PRESS編集部の視点
Z7IIは、初代Z7の正常進化形として、Nikon Zシリーズの高画素路線を担うモデルです。外観こそZ7とほとんど見分けがつかないほど変化が少なく、Canon・Sonyが8K動画や高画素数を派手に打ち出す中、いかにも「質実剛健」なNikonらしさが色濃く出た一台といえます。とはいえデュアルEXPEED 6の採用により連写性能やAF性能、瞳AFの精度が底上げされ、地味ながら実用面での完成度を着実に高めた正統進化として評価されています。ミラーレス移行期における市場シェア死守という会社の存亡がかかった局面で送り出されたモデルでもあり、目立たない改良の積み重ねにこそ、この時期のNikonの堅実な姿勢が表れています。4500万画素超の高画素機でありながら約10コマ/秒の連写もこなせるバランスの良さは、Z7系の系譜として現行のZ8にも通じる思想です。