カメラ
OM SYSTEM E-M1 Mark III
センサーサイズ
マイクロフォーサーズ
マウント
マイクロフォーサーズマウント
有効画素数
約2037万画素
サイズ
134.1 × 90.9 × 68.9 mm
基本情報
メーカー
OM SYSTEM
型番
E-M1 Mark III
撮像性能
センサーサイズ
マイクロフォーサーズ
有効画素数
約2037万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり
AF性能
連写速度
最高約60コマ/秒(静音連写H)
動画性能
最大動画解像度
4K DCI
Log
OM-Log400
RAW動画
外部記録対応
ボディ・接続
レンズマウント
マイクロフォーサーズマウント
防塵防滴
あり
モニター
3.0型・2軸可動式
重量
約504g(本体のみ)
サイズ
134.1 × 90.9 × 68.9 mm
バッテリー
約420枚
カードスロット
SDカード×2
マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドホン端子
あり(3.5mm)
HDMI
ミニ(Type-D)
本製品の重量は504gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約32%軽量です(軽い方から上位64%に位置します)。
本製品の有効画素数は2,037万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位53%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
新着記事
2026.10.11
RICOH 中国で新型カメラ「R10010」が登録 40mm相当レンズ搭載のGR IVxか
2026.10.11
OM SYSTEM PEN発売日は10月30日に決定 ボディーなど一部製品のお届けが2027年春以降になる場合も
2026.10.11
Nikon NIKKOR Z 120-300mm F2.8 TC VR Sは10月末発売か 続いてZ70が11月登場との噂
2026.10.10
Imaging World ニュルンベルクからケルンへ移転 2027年9月24日〜26日に開催 動画やコンテンツ制作にも注力
2026.10.10
Blackout V3発表 サブスク移行で議論に iPad用DMX照明コンソールの新料金とV2ユーザーの不満
2026.10.10
Rock n Roll Milano Backpack Blackを発売 ライカ最大3台とノートPCを収納できるレザーバックパック
2026.10.10
CAIM 1 撮影した動画を暗号化し本物と証明するカメラ Eマウント採用のプロジェクト
2026.10.09
OM SYSTEM 初代PENから最新のOM SYSTEM PENまで 歴代モデルの進化を振り返る
2026.10.09
Filmora 16をリリースAIメディア解析とカメラトラッキングを搭載 動画編集ワークフローを強化
2026.10.09
SIGMA Fp II用の新型オプションEVFが登場か 側面装着でfp Lと同方式可能性を示唆
2026.10.09
Thypoch Xマウント向け初のAF単焦点レンズ AF Sculptor 23mm F1.4を展示
2026.10.09













IMAGING PRESS編集部の視点
E-M1 Mark IIIは、2016年発売のE-M1 Mark IIの後継機として2020年に登場した、オリンパス最後のフラッグシップ機となったモデルです。フラッグシップ機E-M1Xがプロカメラマン向けの「番外編」的な位置づけだったのに対し、多くのユーザーにとって実質的な最上位機であり続けたE-M1 Mark IIの正統進化を担いました。E-M1Xの持つ性能をより小型のボディに凝縮したという評価が示す通り、世界最高7.5段の手ブレ補正や新画像処理エンジン「TruePic IX」による5000万画素手持ちハイレゾショットなど、性能面は着実に強化されています。外観はE-M1 Mark IIとほぼ見分けがつかないシルエットを維持しており、これは初代OM-D E-M1から完成されていた撮影スタイルを違和感なく引き継ぐという狙いによるもので、パワーバッテリーホルダーなどのアクセサリーも共通利用が可能です。「センサーを大きく、高画素にする」という業界の大きな流れに対し、「小さくて写りがいいから」という理由でプロが選び続けてきたE-M1シリーズの本質を、マルチセレクターの新搭載などの細部の使い勝手改善を通じてさらに研ぎ澄ませた一台であり、簡単には辿り着けないネイチャーフィールドでその真価を発揮するカメラです。