カメラ
OM SYSTEM OM-1 Mark II
センサーサイズ
マイクロフォーサーズ
マウント
マイクロフォーサーズマウント
有効画素数
約2037万画素
サイズ
134.8 × 91.6 × 72.7 mm
基本情報
メーカー
OM SYSTEM
型番
OM-1 Mark II
撮像性能
センサーサイズ
マイクロフォーサーズ
有効画素数
約2037万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり
AF性能
連写速度
最高約120コマ/秒(静音連写SH1)
動画性能
最大動画解像度
4K DCI
Log
OM-Log400/HLG
RAW動画
外部記録対応
ボディ・接続
レンズマウント
マイクロフォーサーズマウント
防塵防滴
あり
モニター
3.0型・2軸可動式
重量
約511g(本体のみ)
サイズ
134.8 × 91.6 × 72.7 mm
バッテリー
約500枚
カードスロット
SD、SDHC(UHS-I / II)、SDXC(UHS-I / II)×2
マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドホン端子
あり(3.5mm)
HDMI
ミニ(Type-D)
本製品の重量は511gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約31%軽量です(軽い方から上位63%に位置します)。
本製品の有効画素数は2,037万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位53%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
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IMAGING PRESS編集部の視点
OM-1 Mark IIは、2022年発売のOM-1からわずか約2年というフラッグシップ機としては異例の早さで登場した後継機です。ボディサイズ・ボタン配置・センサー(有効約2037万画素の裏面照射積層型)・画像処理エンジン(TruePic X)は前モデルとまったく同一で、外見上の違いはほとんど判別できないほどですが、AF・連写性能・手ブレ補正(8.5段)といった中身は着実に磨き上げられた「正常進化」型のモデルです。最大の新機能は、空とその下の景色との明暗差が大きいシーンでもハーフNDフィルターを使ったような自然な画作りを可能にする「ライブGND」で、三脚やNDフィルター、特殊なアタッチメントを使わずカメラとレンズだけで現場の絵作りを完結できる点は、OM SYSTEMが得意とするコンピュテーショナルフォトグラフィの真骨頂といえます。マイクロフォーサーズならではのコンパクトなシステム全体を維持しながら、プロユースにも耐える性能を手軽に使えるレベルまでブラッシュアップした、地に足のついた正統進化の一台です。