カメラ
Panasonic DC-GH7
センサーサイズ
マイクロフォーサーズ
マウント
マイクロフォーサーズマウント
有効画素数
約2520万画素
サイズ
138.4 × 100.3 × 99.6 mm
基本情報
メーカー
Panasonic
型番
DC-GH7
撮像性能
センサーサイズ
マイクロフォーサーズ
有効画素数
約2520万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり
AF性能
連写速度
最高約75コマ/秒(電子シャッター)
動画性能
最大動画解像度
5.7K
Log
V-Log/HLG/ARRI LogC3
RAW動画
対応
ボディ・接続
レンズマウント
マイクロフォーサーズマウント
防塵防滴
あり
モニター
3.0型・タッチパネル
重量
約721g(本体のみ)
サイズ
138.4 × 100.3 × 99.6 mm
バッテリー
約360枚
カードスロット
CFexpress Type Bカード / SDメモリーカード(UHS-I・UHS-II)
マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドホン端子
あり(3.5mm)
HDMI
フルサイズ(Type-A)
本製品の重量は721gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約2%軽量です(軽い方から上位37%に位置します)。
本製品の有効画素数は2,520万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位81%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
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IMAGING PRESS編集部の視点
GH7は、マイクロフォーサーズ機として長年動画性能を追求してきたGHシリーズの最新フラッグシップです。GH6の後継機に位置づけられますが、多くのGHユーザーが待ち望んでいた像面位相差AFをついに搭載した点が最大のトピックで、GH6のApple ProRes対応からわずか2年でApple ProRes RAWの内部記録にまで到達したという開発スピードには目を見張るものがあります。フルサイズより小さいマイクロフォーサーズセンサーというハンデを、ファン搭載の効率的な放熱構造による無制限録画時間の実現や、32bit float音声収録といった実務面の充実でカバーしており、「センサーが小さい分、身軽で堅牢、しかも死角がない」という独自の立ち位置を確立しています。同時期に発表されたフルサイズのコンパクト機S9とはまったく対照的なコンセプトでありながら、S9で初採用されたリアルタイムLUTやLUMIX Labとの連携機能も統合するなど、Panasonic全体のクリエイター支援エコシステムの中核を担う一台といえます。