カメラ
Panasonic DC-S1RM2
センサーサイズ
フルサイズ
マウント
Lマウント
有効画素数
約4430万画素
サイズ
134.3 × 102.3 × 91.8 mm
基本情報
メーカー
Panasonic
型番
DC-S1RM2
撮像性能
センサーサイズ
フルサイズ
有効画素数
約4430万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり
AF性能
連写速度
最高約40コマ/秒(電子シャッター時)
動画性能
最大動画解像度
8K
Log
V-Log/ARRI LogC3/HLG
RAW動画
内部記録対応
ボディ・接続
レンズマウント
Lマウント
防塵防滴
あり
モニター
3.0型・タッチパネル
重量
約712g
サイズ
134.3 × 102.3 × 91.8 mm
バッテリー
約340枚
カードスロット
CFexpress Type Bカード/SDメモリーカード(UHS-I・UHS-II対応)2スロット
マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドホン端子
あり(3.5mm)
HDMI
フルサイズ(Type-A)
本製品の重量は712gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約4%軽量です(軽い方から上位38%に位置します)。
本製品の有効画素数は4,430万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位92%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
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IMAGING PRESS編集部の視点
S1RIIは、初代S1Rの発売から約6年を経て登場した、Panasonicの高画素路線を担うフラッグシップモデルです。先代が約4730万画素だったのに対し、あえて約4430万画素へと画素数を抑えた点が特徴的で、これは低感度描写に定評があった一方で弱点とされていた高感度性能を改善するための判断だったといいます。発表前には他社高解像機と同等の6000万画素超が噂されていただけに、あえて画素数を追わずに高感度性能とのバランスを優先したこの選択は、開発陣の見識として好意的に受け止められました。手持ちハイレゾショットで約1億7700万画素相当の描写を実現するなど静止画性能はもちろん、LUMIX初の8K動画記録にも対応するハイブリッド機であり、後継のS1IIシリーズにおいては「高画素・高画質」を担う立ち位置として、より高速・広ダイナミックレンジのS1IIや、プロユースの入口となるS1IIEと明確に役割分担されています。写真家はもちろん、映像制作者の期待にも応える一台として評価されています。