カメラ
Sony α1
センサーサイズ
フルサイズ
マウント
Eマウント
有効画素数
約5010万画素
サイズ
128.9 × 96.9 × 80.8 mm
基本情報
メーカー
Sony
型番
α1
撮像性能
センサーサイズ
フルサイズ
有効画素数
約5010万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり
AF性能
連写速度
最高約30コマ/秒(RAW)
動画性能
最大動画解像度
8K
Log
S-Log2/S-Log3/HLG
RAW動画
外部記録対応
ボディ・接続
レンズマウント
Eマウント
防塵防滴
あり
モニター
3.0型・チルト式
重量
約652g(本体のみ)
サイズ
128.9 × 96.9 × 80.8 mm
バッテリー
約530枚
カードスロット
CFexpress Type Aカード×2/SD UHS-I/IIカード×2(デュアルマルチスロット)
マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドホン端子
あり(3.5mm)
HDMI
フルサイズ(Type-A)
本製品の重量は652gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約12%軽量です(軽い方から上位45%に位置します)。
本製品の有効画素数は5,010万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位96%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
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IMAGING PRESS編集部の視点
α1は、2021年に登場した、Sonyが公式に「フラッグシップ」と位置づけた初のフルサイズミラーレスです。それまでα7シリーズ(高画素・オールラウンド)とα9シリーズ(高速連写)という役割分担でラインナップを展開してきたSonyが、「1」という称号のもとに満を持して投入した最上位モデルであり、有効約5010万画素の高画素センサーとブラックアウトフリーでの最高約30コマ/秒という高速連写を一台で両立させた点が最大の衝撃でした。「α9シリーズ・α7Rシリーズ・α7Sシリーズそれぞれの長所を1台に凝縮した」と評されたように、高解像・高速性・8K動画記録という本来トレードオフになりがちな要素を全方位で満たす「動画と静止画の究極のハイブリッドモデル」として発表され、当時のミラーレス市場における性能の到達点を一気に引き上げました。プロスポーツカメラマンから風景・野生動物撮影のプロまで幅広く支持を集め、後継のα1 IIへと続くSonyフラッグシップ路線の原点となった、まさに歴史的な一台です。