IMAGING PRESSは映像機材ニュース専門メディアです。ミラーレスカメラ/シネマカメラ/交換レンズ/周辺機器などを中心に愛好家からプロまで役立つ情報やレビューを発信しています記事一覧

Sony α6400

カメラ

Sony α6400

センサーサイズ APS-C
マウント Eマウント
有効画素数 約2420万画素
サイズ 120.0 × 66.9 × 59.7 mm

基本情報

メーカー
Sony
型番
α6400

撮像性能

センサーサイズ
APS-C
有効画素数
約2420万画素
ボディ内手ぶれ補正
なし

AF性能

連写速度
最高約11コマ/秒(Hi+)

動画性能

最大動画解像度
4K
Log
S-Log2/S-Log3/HLG
RAW動画
非対応

ボディ・接続

レンズマウント
Eマウント
防塵防滴
あり
モニター
3.0型・チルト
重量
約359g(本体のみ)
サイズ
120.0 × 66.9 × 59.7 mm
バッテリー
約410枚
カードスロット
SD/SDHC/SDXC(UHS-I対応)×1
マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドホン端子
なし
HDMI
ミニ(Type-D)

IMAGING PRESS編集部の視点

α6400は、2019年に登場したα6300の実質的な後継機で、当時「世界最速0.02秒」を謳ったAFスピードが最大の話題となったモデルです。ボディ内手ブレ補正を持たないという点でα6500の下位に位置づけられますが、AF性能自体はα6500(0.05秒)を上回っており、フラッグシップα9に肉薄するレスポンスをこのクラスで実現した点はソニーの技術力の高さを象徴しています。新開発の「リアルタイム瞳AF」「リアルタイムトラッキング」はAIによる被写体認識を組み合わせたもので、単なるスペック向上に留まらず、シャッター半押しやタッチだけでカメラ任せの高精度な追尾が可能になるなど、使い勝手の面でも大きな進化を遂げました。ソニーが掲げる「One Mount」戦略のもと、フルサイズで培った最先端技術をAPS-Cにも惜しみなく投入するという姿勢が色濃く表れた一台であり、エントリー機の枠を超えた性能で市場に驚きを与えました。

本製品の重量は359gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約51%軽量です(軽い方から上位84%に位置します)。
本製品の有効画素数は2,420万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位66%に位置します)。

※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。

新着記事

目次