カメラ
Sony α6600
センサーサイズ
APS-C
マウント
Eマウント
有効画素数
約2420万画素
サイズ
120.0 × 66.9 × 69.3 mm
基本情報
メーカー
Sony
型番
α6600
撮像性能
センサーサイズ
APS-C
有効画素数
約2420万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり
AF性能
連写速度
最高約11コマ/秒(Hi+)
動画性能
最大動画解像度
4K
Log
S-Log2/S-Log3/HLG
RAW動画
非対応
ボディ・接続
レンズマウント
Eマウント
防塵防滴
あり
モニター
3.0型・チルト
重量
約418g
サイズ
120.0 × 66.9 × 69.3 mm
バッテリー
約810枚
カードスロット
SDメモリーカード/SDHCメモリーカード/SDXCメモリーカード/メモリースティック PRO デュオ
マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドホン端子
あり(3.5mm)
HDMI
マイクロ(Type-D)
本製品の重量は418gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約43%軽量です(軽い方から上位75%に位置します)。
本製品の有効画素数は2,420万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位66%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
新着記事
2026.10.11
RICOH 中国で新型カメラ「R10010」が登録 40mm相当レンズ搭載のGR IVxか
2026.10.11
OM SYSTEM PEN発売日は10月30日に決定 ボディーなど一部製品のお届けが2027年春以降になる場合も
2026.10.11
Nikon NIKKOR Z 120-300mm F2.8 TC VR Sは10月末発売か 続いてZ70が11月登場との噂
2026.10.10
Imaging World ニュルンベルクからケルンへ移転 2027年9月24日〜26日に開催 動画やコンテンツ制作にも注力
2026.10.10
Blackout V3発表 サブスク移行で議論に iPad用DMX照明コンソールの新料金とV2ユーザーの不満
2026.10.10
Rock n Roll Milano Backpack Blackを発売 ライカ最大3台とノートPCを収納できるレザーバックパック
2026.10.10
CAIM 1 撮影した動画を暗号化し本物と証明するカメラ Eマウント採用のプロジェクト
2026.10.09
OM SYSTEM 初代PENから最新のOM SYSTEM PENまで 歴代モデルの進化を振り返る
2026.10.09
Filmora 16をリリースAIメディア解析とカメラトラッキングを搭載 動画編集ワークフローを強化
2026.10.09
SIGMA Fp II用の新型オプションEVFが登場か 側面装着でfp Lと同方式可能性を示唆
2026.10.09
Thypoch Xマウント向け初のAF単焦点レンズ AF Sculptor 23mm F1.4を展示
2026.10.09













IMAGING PRESS編集部の視点
α6600は、2019年に登場したα6500の後継機で、α6100と同時発表された当時のAPS-Cミラーレス最上位モデルです。α6500から継承した光学式5軸ボディ内手ブレ補正に加え、α9などで採用されていた高容量Zバッテリーを搭載したことで、業界最大クラスのバッテリーライフ(約810枚)を実現しました。バッテリーサイズの変更に伴いグリップも厚くなり、ホールド性が向上したことで、望遠レンズを使った長時間の撮影負担も軽減されています。AF性能はα6400と同じく世界最速0.02秒の高速AFを備えつつ、それを最上位機としての手ブレ補正・バッテリー性能で上乗せするという役割分担が明確で、APS-Cとして初めてヘッドフォン端子を搭載するなど動画性能も強化されており、フルサイズ機のサブ機としても重宝される存在でした。「熟成されたAPS-Cミラーレス」と評されるように、派手な新技術よりも実用面の完成度を積み上げた、α6000シリーズの一つの到達点というべきモデルです。