カメラ
Sony α6700
センサーサイズ
APS-C
マウント
Eマウント
有効画素数
約2600万画素
サイズ
122.0 × 69.0 × 75.1 mm
基本情報
メーカー
Sony
型番
α6700
撮像性能
センサーサイズ
APS-C
有効画素数
約2600万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり
AF性能
連写速度
最高約11コマ/秒(Hi+)
動画性能
最大動画解像度
4K
Log
S-Log3/S-Gamut3/S-Gamut3.Cine/S-Cinetone/HLG
RAW動画
非対応
ボディ・接続
レンズマウント
Eマウント
防塵防滴
あり
モニター
3.0型・バリアングル
重量
約409g(本体のみ)
サイズ
122.0 × 69.0 × 75.1 mm
バッテリー
約570枚
カードスロット
SD(UHS-I/II対応)カードスロット×1
マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドホン端子
あり(3.5mm)
HDMI
ミニ(Type-D)
本製品の重量は409gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約45%軽量です(軽い方から上位78%に位置します)。
本製品の有効画素数は2,600万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位81%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
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IMAGING PRESS編集部の視点
α6700は、α6600の発売から4年を経て登場した、SonyのAPS-Cミラーレスにおける事実上のフラッグシップです。α1・α7 IV・α7R Vといったフルサイズ機を一通り刷新し終えたタイミングでの投入となり、待望論の高かった機種でもあります。最大の特徴は6種の被写体認識に対応したAIプロセッシングユニットの搭載で、測距点も759点までα6600(425点)から大幅に増加するなど、フルサイズの上位モデルα7R V譲りの技術が惜しみなく投入されています。従来比約8倍という処理能力の向上は、静止画のAF性能だけでなく、6Kオーバーサンプリングの4K動画や高性能な手ブレ補正といった動画性能にも及んでおり、ZV-E10やFX30で培ってきたSonyのAPS-C動画路線の集大成とも呼べる仕上がりです。望遠に有利なAPS-Cならではの特性と、フルサイズ機に迫るAF・動画性能を兼ね備えた、写真と動画のハイブリッド用途において最強クラスの一台といえます。