カメラ
Sony α7 IV
センサーサイズ
フルサイズ
マウント
Eマウント
有効画素数
約3300万画素
サイズ
131.3 × 96.4 × 79.8 mm
基本情報
メーカー
Sony
型番
α7 IV
撮像性能
センサーサイズ
フルサイズ
有効画素数
約3300万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり
AF性能
連写速度
最高約10コマ/秒(Hi+)
動画性能
最大動画解像度
4K
Log
S-Log2/S-Log3/HLG/S-Cinetone
RAW動画
非対応
ボディ・接続
レンズマウント
Eマウント
防塵防滴
あり
モニター
3.0型・バリアングル
重量
約573g(本体のみ)
サイズ
131.3 × 96.4 × 79.8 mm
バッテリー
約580枚
カードスロット
CFexpress Type A×1・SD(UHS-II)×2
マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドホン端子
あり(3.5mm)
HDMI
フルサイズ(Type-A)
本製品の重量は573gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約22%軽量です(軽い方から上位56%に位置します)。
本製品の有効画素数は3,300万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位87%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
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IMAGING PRESS編集部の視点
「写真と動画の両立を強く意識した世代」——α7シリーズの中でこのモデルが担った役割を端的に表す評価です。後継のα7 Vが積層型センサーとα1 II譲りのAI認識AFで一段上の安定感を手に入れた一方、α7 IVはその前段階として、静止画・動画どちらかに偏らないバランス型の完成度を追求していました。約3,300万画素という解像度は今なお十分な水準で、4K動画やS-Cinetoneといった映像面の機能も一通り揃っています。世代交代は進みましたが、「万能型ベーシック」としての完成度は色褪せておらず、価格がこなれてきた今、静止画・動画をバランス良くこなしたいユーザーにとって依然として有力な選択肢であり続けています。