カメラ
Sony α7R II
センサーサイズ
フルサイズ
マウント
Eマウント
有効画素数
約4240万画素
サイズ
126.9 × 95.7 × 60.3 mm
基本情報
メーカー
Sony
型番
α7R II
撮像性能
センサーサイズ
フルサイズ
有効画素数
約4240万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり
AF性能
連写速度
最高約5コマ/秒(Hi)
動画性能
最大動画解像度
4K
Log
S-Log2
RAW動画
外部記録対応
ボディ・接続
レンズマウント
Eマウント
防塵防滴
なし
モニター
3.0型・チルト
重量
約582g
サイズ
126.9 × 95.7 × 60.3 mm
バッテリー
約340枚
カードスロット
SDカード/メモリースティック対応・1枚
マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドホン端子
あり(3.5mm)
HDMI
マイクロ(Type-D)
本製品の重量は582gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約21%軽量です(軽い方から上位53%に位置します)。
本製品の有効画素数は4,240万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位91%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
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IMAGING PRESS編集部の視点
「ソニーのカメラは最初は全然相手にされなかったが、ここから風向きが変わり始めた」——開発者自身がそう振り返るほど、α7R IIはソニーのフルサイズミラーレスがプロ市場に本格的に認められ始めた転換点でした。世界初となるフルサイズ裏面照射型センサーの採用は、製造が難航に難航を重ねた末の技術で、暗所でのノイズの少なさと解像感の両立という当時としては驚くべき結果をもたらしています。4,240万画素という数字は現行機と並べても遜色ない水準で、像面位相差AFや5軸手ブレ補正の搭載も含め、「全部入り」という表現がまさにふさわしい一台でした。今となっては連写速度やAF性能に世代の古さを感じる部分もありますが、Sonyのフルサイズミラーレスの歴史を語る上で欠かせない、記念碑的な存在と言えるでしょう。