カメラ
Sony α7R IV
センサーサイズ
フルサイズ
マウント
Eマウント
有効画素数
約6100万画素
サイズ
128.9 × 96.4 × 77.5 mm
基本情報
メーカー
Sony
型番
α7R IV
撮像性能
センサーサイズ
フルサイズ
有効画素数
約6100万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり
AF性能
連写速度
最高約10コマ/秒(Hi+)
動画性能
最大動画解像度
4K
Log
S-Log2/S-Log3/HLG
RAW動画
非対応
ボディ・接続
レンズマウント
Eマウント
防塵防滴
あり
モニター
3.0型・TFT
重量
約580g
サイズ
128.9 × 96.4 × 77.5 mm
バッテリー
約530枚
カードスロット
SDメモリーカード/SDHCメモリーカード/SDXCメモリーカード(UHS-I/II対応)
マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドホン端子
あり(3.5mm)
HDMI
マイクロ(Type-D)
本製品の重量は580gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約21%軽量です(軽い方から上位54%に位置します)。
本製品の有効画素数は6,100万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位98%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
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IMAGING PRESS編集部の視点
発売から数世代を経てなお、6,100万画素という解像度は今も「クラス最高レベル」の水準を保っています。実際、後継のα7R Vと静止画の画質そのものを比べてもほとんど差はないとされ、連写や動画性能を必要としない静止画中心の撮影であれば、実用面での見劣りはほぼ感じられません。APS-Cクロップを使っても2,400万画素程度を維持できるため、望遠レンズを軽量なAPS-C用に置き換えられる懐の深さも高画素機ならではの利点です。買取相場からもわかる通り価格はこなれてきており、「最新のAI認識AFや連写速度までは求めないが、圧倒的な解像感だけは譲れない」という撮影スタイルの人にとって、今なお費用対効果の高い選択肢であり続けています。