カメラ
Sony α7R VI
センサーサイズ
フルサイズ
マウント
Eマウント
有効画素数
約6680万画素
サイズ
132.7 × 96.9 × 82.9 mm
基本情報
メーカー
Sony
型番
α7R VI
撮像性能
センサーサイズ
フルサイズ
有効画素数
約6680万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり
AF性能
連写速度
最高約30コマ/秒(電子シャッター時)
動画性能
最大動画解像度
8K
Log
S-Log3/S-Cinetone
RAW動画
外部記録対応
ボディ・接続
レンズマウント
Eマウント
防塵防滴
あり
モニター
3.2型・バリアングル
重量
約622g(本体のみ)
サイズ
132.7 × 96.9 × 82.9 mm
バッテリー
約710枚
カードスロット
SD(UHS-I/II)×2、CFexpress Type A×2(デュアルマルチスロット)
マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドホン端子
あり(3.5mm)
HDMI
フルサイズ(Type-A)
本製品の重量は622gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約16%軽量です(軽い方から上位47%に位置します)。
本製品の有効画素数は6,680万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位100%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
新着記事
2026.10.11
RICOH 中国で新型カメラ「R10010」が登録 40mm相当レンズ搭載のGR IVxか
2026.10.11
OM SYSTEM PEN発売日は10月30日に決定 ボディーなど一部製品のお届けが2027年春以降になる場合も
2026.10.11
Nikon NIKKOR Z 120-300mm F2.8 TC VR Sは10月末発売か 続いてZ70が11月登場との噂
2026.10.10
Imaging World ニュルンベルクからケルンへ移転 2027年9月24日〜26日に開催 動画やコンテンツ制作にも注力
2026.10.10
Blackout V3発表 サブスク移行で議論に iPad用DMX照明コンソールの新料金とV2ユーザーの不満
2026.10.10
Rock n Roll Milano Backpack Blackを発売 ライカ最大3台とノートPCを収納できるレザーバックパック
2026.10.10
CAIM 1 撮影した動画を暗号化し本物と証明するカメラ Eマウント採用のプロジェクト
2026.10.09
OM SYSTEM 初代PENから最新のOM SYSTEM PENまで 歴代モデルの進化を振り返る
2026.10.09
Filmora 16をリリースAIメディア解析とカメラトラッキングを搭載 動画編集ワークフローを強化
2026.10.09
SIGMA Fp II用の新型オプションEVFが登場か 側面装着でfp Lと同方式可能性を示唆
2026.10.09
Thypoch Xマウント向け初のAF単焦点レンズ AF Sculptor 23mm F1.4を展示
2026.10.09













IMAGING PRESS編集部の視点
6,680万画素という圧倒的な解像度を持ちながら、積層型センサーの採用でローリングシャッターを大幅に抑え、電子シャッターでも30fpsの高速連写を実現しています。ただし読み出し速度そのものはα1 IIやα9 IIIには及ばず、テニスやゴルフスイングのような高速被写体を止める用途では分が悪いのが実情です。一方で風景やポートレートのように、高速連写よりも解像感・トリミング耐性・AF精度が問われる撮影では真価を発揮するタイプで、「高画素機=万能ではない」という住み分けを体現した一台と言えます。新設計のバッテリーとグリップは次世代α1シリーズを先取りしたものではないかとも噂されており、単体の性能以上に、Sonyのフラッグシップ戦略の今後を占う1台としても注目されています。