カメラ
Sony α7S
センサーサイズ
フルサイズ
マウント
Eマウント
有効画素数
約1220万画素
サイズ
126.9 × 94.4 × 48.2 mm
基本情報
メーカー
Sony
型番
α7S
撮像性能
センサーサイズ
フルサイズ
有効画素数
約1220万画素
ボディ内手ぶれ補正
なし
AF性能
連写速度
最高約5コマ/秒(速度優先連続撮影時)
動画性能
最大動画解像度
4K
Log
S-Log2
RAW動画
外部記録対応
ボディ・接続
レンズマウント
Eマウント
防塵防滴
なし
モニター
3.0型・チルト式
重量
約446g
サイズ
126.9 × 94.4 × 48.2 mm
バッテリー
約380枚
カードスロット
SDカード/メモリースティック対応(1スロット)
マイク端子
あり(3.5mm)
ヘッドホン端子
あり(3.5mm)
HDMI
マイクロ(Type-D)
本製品の重量は446gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約40%軽量です(軽い方から上位73%に位置します)。
本製品の有効画素数は1,220万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位36%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
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IMAGING PRESS編集部の視点
最高ISO感度409600——2014年の登場時、この数字は業界に衝撃を与えました。約1,220万画素というあえての低画素設計は、1画素あたりの集光量を最大化するための意図的な選択で、「フルサイズで動画を撮る」ことすらまだ珍しかった時代に、暗所性能に全振りした異色の一台として世に出ています。当時はまだ4K内部記録には対応せず、HDMI経由の外部収録が前提という制約もありましたが、それでもXAVC Sによるハイビットレート収録は次世代のデジタル一眼動画記録を先取りするものでした。後継機のα7S IIやα7S IIIに機能面では譲るものの、「Sensitivity」というコンセプトそのものを打ち立てた原点として、今もこの初代機を選ぶ愛好家が根強く存在します。