カメラ
DJI Osmo Nano
センサーサイズ
1/1.3インチCMOS
マウント
有効画素数
約3,500万画素
サイズ
57.3 × 28 × 29.5 mm
基本情報
メーカー
DJI
型番
Osmo Nano
撮像性能
センサーサイズ
1/1.3インチCMOS
有効画素数
約3,500万画素
ボディ内手ぶれ補正
あり
動画性能
最大動画解像度
4K
Log
あり
RAW動画
なし
ボディ・接続
防塵防滴
あり
モニター
1.96インチ
重量
約52 g(カメラ単体)
サイズ
57.3 × 28 × 29.5 mm
バッテリー
最大約90分(カメラ単体)
カードスロット
64GB・128GB内蔵ストレージ/microSD
マイク端子
なし
ヘッドホン端子
なし
HDMI
なし
本製品の重量は52gで、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、329件)の平均(約738g)より約93%軽量です(軽い方から上位99%に位置します)。
本製品の有効画素数は3万画素で、データベース内の同カテゴリー製品(カメラ、326件)の平均は約1,925.2万画素です(数値が低い方から数えて上位9%に位置します)。
※掲載しているスペック情報は情報更新のタイミングなどにより実際の製品仕様と異なる場合があります。最新かつ正確な情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください。
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IMAGING PRESS編集部の視点
Osmo Nanoは、Insta360 GOシリーズへの対抗と目される、カメラ部とディスプレイが分離するセパレート型のウェアラブルカメラです。製品名に「Action」を冠していない点が示す通り、スポーツ撮影に特化したOsmo Actionシリーズとは一線を画し、日常のワンシーンをハンズフリーで切り取る「ウェアラブルVlogカム」という新しい立ち位置を担っています。最大の驚きは、フラッグシップ機Osmo Action 5 Proと同じ1/1.3インチセンサー・13.5ストップのダイナミックレンジを、わずか52gというカメラ部のサイズに凝縮した点で、DJIのアクションカムとして最小でありながら妥協のない画質を実現しています。本体裏面・側面の磁石とActionシリーズ共通のクイックリリースシステムにより帽子やヘルメット、ペットなど自在に取り付けられ、着脱式の「多機能ビジョンドック」がディスプレイ・リモートトリガー・充電・高速転送の機能を兼ねる点も特徴的です。構図確認用の画面を本体に持たないという割り切りはあるものの、レシーバー不要でDJIマイクを2台同時接続できるなど取材・Vlog用途への配慮も行き届いており、アクションカメラ市場に新しいカテゴリーを切り拓く意欲作といえます。