
シグマは、来る10月24日に製品発表イベントを開催することを正式に確認しました。同社のドイツ部門は、このイベントをフォローするよう写真家に向けて専用のニュースレターを通じた招待を開始しています。
シグマがこのように広範な一般招待で発表をプロモーションすることは珍しく、今回のイベントが通常の製品発表以上の意味を持つ可能性が示唆されています。
以前の噂では、シグマがフルフレームカメラ向けの世界最速オートフォーカスレンズを開発していると報じられており、今回の発表でそのレンズがお披露目されるのか注目が集まっています。
この記事のポイント
- シグマが10月24日に新製品発表イベントを開催することを正式に確認した。
- ドイツ部門がニュースレターで一般招待を開始しており、異例の規模での告知となっている。
- 過去の噂では、フルフレーム向けの世界最速オートフォーカスレンズ(65mm f/1.1またはf/1.0)の開発が示唆されていた。
- 上記のレンズが今回の発表で登場するかは現時点では不明である。
シグマ、10月24日に新製品発表イベントを告知
シグマは、10月24日に製品発表イベントを開催することを正式に認めました。同社のドイツ部門は、このイベントをフォローするための招待を専門のニュースレターを通じて写真家に向けて開始しています。シグマがこれほど広範な一般招待で発表を告知することは頻繁ではなく、これが通常の製品発表以上の内容である可能性が示唆されています。
フルフレーム向け「世界最速AFレンズ」の噂
以前の噂によると、シグマはフルフレームカメラ向けに世界最速のオートフォーカスレンズを開発していると報じられています。このレンズは、65mm f/1.1、またはf/1.0モデルである可能性が言及されていました。しかし、このレンズが10月24日の発表イベントで実際にデビューするかどうかは、現時点では不明です。
編集部コメント
シグマが10月24日に開催する新製品発表イベントは、一般向けの招待という告知方法の点で、通常の発表とは異なる注目を集めています。同社がこのように広く参加を呼びかけるのは珍しく、単なる製品ラインナップの更新にとどまらない発表となる可能性が示唆されています。ただし、現時点で確認されているのはイベントの開催日のみで、発表される内容は明らかになっていません。元記事で言及されている65mm f/1.1やf/1.0といった世界最速AFレンズの噂も、あくまで過去の噂の段階です。仮にこうしたスペックのレンズが実現すれば、低照度下での撮影や被写界深度の極めて浅い表現の幅が広がることが考えられますが、今回の発表内容については続報を待つ必要があります。
本記事は海外メディアで公開された情報を参考に、日本向けに内容を整理・要約しています。
参考記事:Confirmed: Sigma Will Announce a New Product on October 24
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