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SmallRig Outra 25│25L大容量カメラバッグを発売

SmallRig Outra 25│25L大容量カメラバッグを発売

写真・映像機材アクセサリーブランドのSmallRigは、都市での撮影からアウトドア・フィールド撮影まで幅広く対応する25L大容量カメラバッグ「Outra 25」(製品ID:6521)を発売します。価格は34,590円(税込)です。

カメラや交換レンズ、ドローン、アクションカメラなどの撮影機材を効率よく収納できるモジュラー構造に加え、付属の3つの収納バッグによって最大約4Lの収納スペースを拡張できる点が特徴です。さらに、トップ・サイド・収納バッグ・三脚用マグネットスナップによる4方向のクイックアクセスを採用し、必要な機材をすばやく取り出せる設計になっています。

15kgの機材を想定した荷重分散構造や、S字型ショルダーストラップ、腰ベルト、3cm厚のランバーサポートなども備え、機材を多く持ち歩くフォトグラファーや映像クリエイターの撮影スタイルをサポートします。

SmallRig Outra 25│25L大容量カメラバッグを発売 SmallRig Outra 25│25L大容量カメラバッグを発売 (2)

この記事のポイント

  • 25Lのメイン収納と、付属の3つの収納バッグによる約4Lの拡張収納を組み合わせたモジュラー構造を採用。
  • トップ・サイド・収納バッグ・三脚用マグネットスナップの4方向からアクセス可能で、撮影中も機材をすばやく取り出せる。
  • 最大15kgの機材を想定し、肩・背中・腰の3方向へ荷重を分散する背負い設計を採用。
  • 組み立てた状態のジンバルも収納できる約4L専用スペースを外側に確保。
  • 隠しジッパーやロックバックル、YKKジッパー+ロック機構、AirTag収納ポケットなど、4つのセキュリティ機能を搭載。
  • 価格は34,590円(税込)。
目次

25L+4L、撮影スタイルに合わせて変えられるモジュラー収納

Outra 25の大きな特徴は、25Lのメイン収納と約4Lの拡張収納を組み合わせたモジュラー構造です。バッグ内部には調整可能な仕切りを備え、カメラ本体や交換レンズ、バッテリーなど、サイズの異なる撮影機材を自由にレイアウトできます。さらに、サイズの異なる3つの収納バッグが付属し、必要に応じてバッグの外側に取り付けることで、約4Lの収納スペースを追加できます。

主な収納スペースには、ジッパー付きコンパートメント、メッシュポケット、付属収納バッグ、カメラ用バッテリー収納、調整式ベルクロ仕切り、取り外し可能な仕切り、ノートPC収納スリーブなどがあり、カメラ1台+レンズ数本の軽装備から、複数のカメラやレンズ、ドローン、アクションカメラまで、撮影機材の量や内容に合わせて内部レイアウトを変更できます。

15kgの機材を想定した、負担を分散する背負い設計

SmallRigのOutra 25は、肩・背中・腰の3方向へ荷重を分散する構造を採用しています。S字型ショルダーストラップ、パッド入り肩ベルト、上下調整可能なチェストストラップ、3cm厚のランバーサポート、幅11cmの荷重分散ベルトを組み合わせることで、肩だけに負荷が集中しにくい設計です。最大15kgの機材を収納できる大容量設計ながら、長時間の移動でも快適な背負い心地を目指しています。

ショルダーストラップはS字形状で、身長や体型に合わせて調整可能。チェストストラップも上下・幅方向に調整でき、さまざまな体型にフィットします。背面には厚みのあるネックサポートと3cmのランバーサポートを配置し、腰部に沿ってフィットすることで、歩行時のバッグの揺れを抑え、安定した持ち運びをサポートします。

4方向のクイックアクセスとジンバル専用収納

Outra 25には、トップアクセス・サイドアクセス・収納バッグアクセス・三脚用マグネットスナップの4方向からアクセスできるクイックアクセス設計が採用されています。トップ側の収納口はバッグを背負ったままでもアクセスしやすく、サイドアクセスはバッグを肩から少し回すだけでカメラやレンズをすばやく取り出せます。外側に取り付けた収納バッグにも直接アクセス可能で、三脚などの機材はマグネット式のスナップでスムーズに取り出せます。

また、外側には約4Lの専用収納スペースを設け、ジンバルを組み立てた状態のまま収納できるほか、パーツを分けて収納することも可能です。開閉はマグネットスナップでスムーズに行えます。

通気性・素材・セキュリティへの配慮

背面にはSmallRig独自設計の通気構造を採用し、11本の通気溝を設けることで、背中とバッグの間に空気が通りやすい構造にしています。表面には420Dツイル生地、内部には80Dツイル生地を採用し、耐久性と機材保護を両立しています。バッグ底部にはバリスティックナイロンを採用し、地面に置く機会の多い撮影現場でも耐久性に配慮しました。

セキュリティ面では、身体側に配置し開口部が外側から見えにくくした背面の隠しジッパー、誤開閉を防止するメインコンパートメント用ロックバックル、ロック機構付きのYKKジッパー、AirTag専用の隠し収納スペースという4つの設計を採用しています(AirTag本体は付属しません)。表面素材は撥水性・耐摩耗性を備え、専用のレインカバーも付属するため、急な天候の変化にも対応できます。

自撮り棒専用スロットと多様な持ち方

バッグ側面には最大25mm径の自撮り棒に対応する専用スロットを搭載しており、自撮り棒をバッグに固定して両手を空けられるため、360°カメラやパノラマ撮影、いわゆる「Tiny Planet」スタイルの撮影にも活用できます。

持ち方にも配慮しており、両サイドハンドル・背面ハンドル・トップハンドルの4つのハンドルを搭載。バッグを置く・持ち上げる・移動するといったさまざまなシーンでスムーズに持ち替えられるほか、ショルダーストラップ収納機能や腰ベルトポケット、クイックリリースシステム、スタビライザー用マウントなど、撮影現場で役立つ機能も随所に搭載されています。

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編集部コメント

今回のOutra 25で注目したいのは、25L+4Lのモジュラー収納と、4方向のクイックアクセス設計を組み合わせている点です。カメラバッグは収納力を高めるほど、必要な機材を取り出すまでの手間が増えがちですが、トップ・サイド・収納バッグ・三脚用の4方向からアクセスできる設計であれば、街中のスナップ撮影からロケーション撮影まで、シーンに応じて取り出し方を選べます。ジンバル専用の収納スペースを備える点も、複数の機材を持ち歩く映像クリエイターにとって実用的なポイントと言えるでしょう。15kgの機材を想定した荷重分散設計とあわせて、機材量の多い撮影スタイルを持つユーザーには検討価値のある一台です。

本記事はSmallRig公式サイトの製品情報を参考に構成しています。

参考:SmallRig公式サイト「Outra 25 アウトドアカメラバッグ」(製品ID:6521)

画像:SmallRig(PR TIMES)
参照:SmallRig、25L大容量のカメラバッグを発売
※掲載画像はSmallRigがPR TIMESで配信したプレスリリースより引用しています。

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IMAGING PRESS編集部
ミラーレスカメラ、シネマカメラ、交換レンズ、ドローン、ジンバルなど、国内外の映像制作機材にまつわる情報を扱う編集チームです。海外のレビューやリーク情報、メーカーの公式発表を日々調査・整理し、映像制作の現場で得た視点も加えながら記事にしています。日本のクリエイターの皆さんに、役立つ最新情報を分かりやすい形でお届けすることを目指しています。

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