
カメラバッグブランド「thinkTANKphoto(シンクタンクフォト)」の日本正規輸入代理店である銀一株式会社は、ロールトップ構造を採用した新作バッグ「フォーカスポイント クロスボディ」(13L/8L)と、数量限定モデル「ダークライト 20L スペシャルエディション」を、2026年9月30日に発売します。
フォーカスポイント クロスボディは、日常使いと撮影を兼用できる設計のクロスボディバッグで、ハイブリッドなアクセス構造や環境配慮素材の採用が特徴です。一方のダークライト 20L スペシャルエディションは、アウトドア・ミリタリー由来の強靭さとカメラバッグ機能を融合させたモデルで、数量限定カラー「MultiCam Black」を採用しています。
本記事では、それぞれの製品の特徴とスペック、価格情報を整理して紹介します。
この記事のポイント
- 「フォーカスポイント クロスボディ」は13L・8Lの2サイズ展開。ロールトップ構造とマグネット・金属製パラシュートバックルによるハイブリッドアクセスを採用。
- 価格はフォーカスポイント クロスボディ 13Lが24,200円(税込)、8Lが20,900円(税込)。
- 「ダークライト 20L スペシャルエディション」は数量限定カラー「MultiCam Black」を採用し、レーザーカットMOLLEパネルによる拡張性を備える。価格は36,300円(税込)。
- いずれもbluesign認証リサイクル素材やPFASフリー撥水素材、YKK RCジッパーなど、環境配慮と耐久性を両立した素材を使用。
- ダークライト 20L スペシャルエディション購入者には、オリジナルパッチが付属する。
thinkTANKphotoとは
thinkTANKphotoは2005年、アメリカ・カリフォルニア州で誕生したカメラバッグブランドです。「品質=長寿命(Quality Equals Longevity)」という哲学のもと、環境に配慮した素材を積極的に採用しながら製品を展開しています。
フォーカスポイント クロスボディ(FocusPoint Crossbody 13L/8L)
フォーカスポイント クロスボディは、既存のバックパック型モデル「フォーカスポイント」から派生した製品で、日常使いと撮影の両方に対応できる設計を採用しています。
主な特徴
本体にはロールトップ構造を採用し、マグネット仕様と金属製パラシュート式クイックバックルを組み合わせたハイブリッドなアクセス設計を実現しています。
背負い心地の面では、左右調整可能なデュアルデンシティストラップと、エアメッシュ素材の背面パネルを採用。収納面では、調整可能なディバイダーに加え、タブレットスリーブ、スマートフォン用ジッパーポケット、キーランヤード付きフロントポケット、AirTag隠しポケットなどを備えています。
素材にはbluesign認証を取得したリサイクル素材と、PFASフリーの撥水素材を採用し、YKK RCジッパーやレインカバーも標準で付属します。
フォーカスポイント クロスボディ 13Lのスペック
13Lモデルは、70-200mm F2.8クラスのレンズや12.9インチiPad Proにも対応するプロ仕様です。収納目安は、標準カメラボディ(F2.8標準ズーム装着)1台に加えてF2.8ズームレンズ2本程度で、具体的にはニコンZ8(24-70mm F2.8装着)+70-200mm F2.8+14-24mm F2.8といった組み合わせが収納可能です。
| 価格 | 24,200円(税込) |
| カラー/JANコード | アスファルトブラック/0874530002861、グリーンウェイ/0874530002878、アーバンラスト/0874530002892 |
| 外寸/内寸 | H27.3×W38.1×D15.9cm/H22.2×W29-35.5×D13.3cm |
| 容量 | 13L(メイン11.5L) |
| 重量 | 約900g(全オプション装着時) |
| 同梱物 | 中仕切り、レインカバー |
フォーカスポイント クロスボディ 8Lのスペック
8Lモデルは、コンパクトズームレンズ付きカメラと8インチiPad Miniへの対応を想定したコンパクトモデルです。収納目安は標準カメラボディ(コンパクトズーム装着)1台+レンズ2?4本程度で、フジフイルムX-T5(16-55mm F2.8装着)+50-140mm F2.8+8-16mm F2.8といった組み合わせに対応します。
| 価格 | 20,900円(税込) |
| カラー/JANコード | アスファルトブラック/0874530002823、グリーンウェイ/0874530002830、アーバンラスト/0874530002854 |
| 外寸/内寸 | H22.8×W30×D15.2cm/H18×W24-28×D12.7cm |
| 容量 | 8L(メイン7.5L) |
| 重量 | 約720g(全オプション装着時) |
| 同梱物 | 中仕切り、レインカバー |
ダークライト 20L スペシャルエディション(DarkLight 20L Special Edition)
既存の「ダークライト」シリーズから展開される数量限定モデルで、アウトドア・ミリタリーバッグの強靭さとカメラバッグとしての機能性を融合させたデザインです。限定カラーには「MultiCam Black(マルチカムブラック)」が採用されています。
主な特徴
限定カラーのマルチカムブラックには、PFASフリーの耐久撥水コーティングを施し、シームシール加工済みのレインカバーも付属します。フロントにはレーザーカット仕様のMOLLEパネル、サイドにはウェビングレールとベルクロエリアを搭載し、別売のポーチやパッチを使った拡張が可能です(ポーチ・パッチは別売)。
背面全体を開いて機材を取り出せるバックパネルアクセスと、上部からすばやくアクセスできるトップアクセスの両方に対応するほか、地面に置いた際も背面やストラップが汚れにくい設計です。大型フロントポケット、16インチ対応のノートPCスリーブ、12.9インチ対応のタブレットスペース、コンプレッションストラップ付きサイドポケットも備えています。
なお、「ダークライト 20L スペシャルエディション」の購入者全員には、フロントパネルに取り付けてカスタマイズできる、ブランドタグライン入りのオリジナルパッチが製品に同梱されます。
ダークライト 20L スペシャルエディションのスペック
収納目安は、レンズ装着済みカメラボディ1?2台に交換レンズ2?5本程度で、300mm F2.8クラスや150-600mm F5-6.3クラスの大型レンズにも対応します。ノートPCは16インチMacBook Pro、タブレットは12.9インチiPad Proまで収納可能です。具体的には、ソニーα1(100-400mm F4.5-5.6装着)+24-70mm F2.8+16-35mm F2.8+テクポーチ+ストロボといった組み合わせにも対応するとしています。
| 価格 | 36,300円(税込) |
| カラー/JANコード | マルチカムブラック(数量限定)/0874530001819 |
| 外寸/内寸 | H49.5×W30.5×D21.6cm/H47×W27.9×D12.7cm |
| 容量 | 20L |
| 重量 | 約1.54kg(全オプション装着時) |
| 同梱物 | 中仕切り、ウエストストラップ、レインカバー、オリジナルパッチ |
編集部コメント
今回の2製品に共通するのは、既存シリーズの強みを踏まえつつ、用途に応じて明確に性格を分けている点です。フォーカスポイント クロスボディは日常使いと撮影の両立を意識したコンパクトな設計、ダークライト 20L スペシャルエディションはアウトドア・ミリタリー由来の耐久性を重視した設計と、同じthinkTANKphotoブランドの中でも狙いが異なります。特に、収納目安として具体的な機材構成例が製品ごとに示されている点は、購入を検討するうえで実用的な判断材料になるでしょう。なお、価格・仕様は2026年9月29日時点のプレスリリース記載情報に基づいており、今後予告なく変更される可能性がある点にはご留意ください。
本記事はPR TIMES掲載のプレスリリースを参考に構成しています。
参考記事:銀一株式会社「ロールトップ構造のフォーカスポイント クロスボディと数量限定ダークライト20L スペシャルエディションを発売」
画像:銀一株式会社(PR TIMES)
参照:【シンクタンクフォト新商品】ロールトップ構造の「フォーカスポイント クロスボディ」と、高耐久“マルチカムブラック”パターンを採用した数量限定「ダークライト20L スペシャルエディション」を発売
※掲載画像は銀一株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースより引用しています。
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