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SIGMA 50-120mm F2.8 APS-C用ズームレンズの初のリーク画像とスペック

SIGMA 50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary

海外メディアは、SIGMAがAPS-Cセンサー対応の新しい望遠ズームレンズ「SIGMA 50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary」を発表すると伝えています。今回、このレンズのEマウント版の画像と仕様が、発表前にリークされたとされています。

同メディアは、前週の時点で、SIGMAが2026年10月8日にAPS-C用のレンズを発表すると伝えていました。Lマウント版も登場するはずだと筆者は予想していますが、現時点では確認されていません。画像の出典は、X上の「How2Fly」とされています。

リークされた画像は転載せず、元記事でご覧いただけるようにしています。
▶ 画像はこちら(元記事・外部サイト)

この記事のポイント

  • SIGMAのAPS-C用望遠ズームレンズ「50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary」のEマウント版の画像とスペックが、海外メディアで報じられました。
  • 発表は2026年10月8日になると、同メディアが前週に伝えていました。
  • 手ブレ補正は広角端で6.5段、望遠端で4.5段、質量はSony E用で390gとされています。
  • Lマウント版も登場するはずだというのが筆者の予想で、確認はされていません。
  • 価格や発売時期は、元記事では触れられていません。
目次

SIGMA APS-C用望遠ズームレンズの概要

海外メディアが伝える情報によると、SIGMAはAPS-Cセンサー対応の新しい望遠ズームレンズ「SIGMA 50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary」を準備しているとされています。Eマウント版の画像と仕様が先行してリークされており、発表は10月8日と伝えられています。Lマウント版も登場するだろうという予想が、筆者から示されています。

リークされた画像について

リークされた画像は、元記事で公開されています。本記事では転載せず、リンクのみとしています。

▶ 画像はこちら(Sony Alpha Rumors・外部サイト)
▶ 画像はこちら(L-Rumors・外部サイト)

リークされた主な仕様

海外メディアが報じた、Eマウント版の主な仕様は以下のとおりです。

レンズ名 SIGMA 50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary
対応マウント Eマウント(Lマウント版は筆者の予想で、未確認)
レンズ構成 13群18枚
最短撮影距離 23cm(広角端)、55cm(望遠端)
最大撮影倍率 1:3(広角端)、1:4.7(望遠端)
手ブレ補正(OS) 6.5段(広角端)、4.5段(望遠端)
オートフォーカス方式 HLA
フィルター径 Ø55mm
質量(Sony E用) 390g

価格や全長などは、元記事には記載がありません。

編集部補足:APS-Cセンサーは、35mm判換算で焦点距離が約1.5倍の画角になります。そのため、このレンズの50-120mmは、約75-180mm相当の画角です。

編集部コメント

今回のリークで注目したいのは、F2.8通しのAPS-C用ズームとしては軽い、390gという質量です。ジンバルに載せたときの重量バランスや、手持ちでの長時間撮影での負担に関わる要素になります。望遠端でも、手ブレ補正が4.5段とされている点は、手持ちでの望遠撮影やインタビュー収録の場面で気になる情報です。

編集部補足:Sony APS-C機の中には、FX30やZV-E10 IIのように、ボディ内手ぶれ補正を搭載していないモデルがあります。そうした機種では、レンズ側の手ブレ補正が、手持ち撮影の安定性に直接影響します。

ただし、現時点では、画質やAF性能、価格、発売時期といった、購入の判断に欠かせない情報はまだありません。Lマウント版も、筆者の予想にとどまります。公式発表で、正式なスペックと価格が出てから、手持ちの機材との相性を判断するのがよいでしょう。

本記事の内容は執筆時点における噂・推測情報であり、SIGMAの公式発表ではありません。

本記事は海外メディアで公開された情報を参考に、日本向けに内容を整理・要約しています。

参考記事:First leaked images and specs of the new Sigma 50-120mm f/2.8 APS-C E-mount lens!(Sony Alpha Rumors)

※掲載画像について
掲載画像はイメージです。実際の製品・仕様・デザインとは異なる場合があります。

レンズ基本情報

メーカー
SIGMA
品番・型番
50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary
対応マウント
ソニーEマウント / 富士フイルムXマウント / キヤノンRFマウント
対応フォーマット
APS-C
レンズ種別
ズーム
焦点距離
50-120mm
開放F値
F2.8
絞り羽根枚数
11枚
最短撮影距離
23cm(広角端)-55cm(望遠端)
最大撮影倍率
最大撮影倍率:約0.33倍(広角端)〜約0.21倍(望遠端)
手ぶれ補正
あり
防塵防滴
あり
フィルター径
55mm
重量
Eマウント用390g / Xマウント用390g / RFマウント用410g
寸法
Eマウント用 φ66.8mm×99.0mm / Xマウント用 φ66.8mm×99.3mm / RFマウント用 φ69.0mm×97.0mm

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IMAGING PRESS編集部
ミラーレスカメラ、シネマカメラ、交換レンズ、ドローン、ジンバルなど、国内外の映像制作機材にまつわる情報を扱う編集チームです。海外のレビューやリーク情報、メーカーの公式発表を日々調査・整理し、映像制作の現場で得た視点も加えながら記事にしています。日本のクリエイターの皆さんに、役立つ最新情報を分かりやすい形でお届けすることを目指しています。

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